<三野龍一監督 コメント>
誰かの期待に応えるために生きるのではなく、自分が自分であることを、自分自身が認めてあげる。
強く見せることも、弱さを隠すことも必要ない。
好きな自分も、嫌いな自分も、全部ひっくるめて愛していく。
この物語が、観てくださった方にとって“自分をもっと大切にしていい”と思えるきっかけになればうれしいです。
<林みなほプロデューサー コメント>
誰かのために生きてきた湊人が、ドラァグを通して、まだ知らなかった自分と出会っていく。その自己解放の物語を、衣装、メイク、美術、音楽、振付のすべてで表現しました。
キャスト・スタッフ一人ひとりの才能と愛情が、細部にまで息づいています。
華やかさの奥にある痛みも、可笑しさも、愛おしさも。ショートドラマの枠に収まらない熱量を、湊人の変化とともに楽しんでいただけたらうれしいです。
