横浜流星「球技が苦手」宣言通りのパフォーマンスで…

Finalチャレンジは、「ふわふわマットバスケ」。

足場の不安定なマットに乗った状態で1人ずつバスケのシュートをするチャレンジ。4人1組で前後半90秒ずつ行い、合計10回ゴールで成功です。

球技に自信がないという横浜さんは、役作りでバスケの練習をした際「ドリブルで骨折した」とまさかのエピソードを披露。「使い物にならない気がします」と不安を口にして、スタートしました。

1組目は、長谷川さん、大吉さん、大悟さん、華丸さんが挑戦。

バスケ経験者の長谷川さんは、美しいフォームのシュートを見せ奮闘しましたが、まさかの0ゴール。「かっこいいとこ何もなかった」とイジられ、1組目は合計4ゴールで終了。

2組目は、長谷川さん、横浜さん、山内さん、ノブさんが挑戦。

横浜さんは、不安定な足元に、生まれたての小鹿のようにプルプルと震えながら踏ん張ったかと思うと――。

腕を大きく振って放ったボールは、尋常ではない勢いでボードにぶつかり跳ね返るという、一同がざわつく衝撃のシュートを披露。 

その後、下投げに変えるも、ゴールをはるかに越え、ボールが前方にいたカメラマンにぶつかってしまうなど、大きく外しまくり「マジか!?」の声が。

一方、コツをつかんだ長谷川さんは、1得点。後半4ゴール、合計8ゴールでチャレンジ失敗となりました。

終了後、横浜さんがイジられると――。

ノブ:“大暴れ流星”、スゴいっす。

長谷川:ちょっと怪しいですね。こんなに、かっこいいのに。

山内:なんぼ球技が下手いうても。あんな、とんでもないパワーシュート打たないと思う。

横浜:そうだと思います。ホントに…。

一同:(笑)

本人まで同意してしまい、みな大笑い。 

ここでは、バスケ経験者ながら1組目で1本も決められなかった長谷川さん、豪快なシュートでゴールを外し続けた横浜さんが、スパイ容疑者となりました。