長谷川博己、周囲の声を制してしりとりと向き合う
2ndチャレンジは、「ドボンしりとり」。
一人ずつ「しりとり」でつなぎ、47マスのボードに文字を埋めていきます。
4人1組で前後半行い、ゴールマスぴったりで終われば成功。「爆弾マス」で止まる単語はNG。書き直しはできますが、パスはできません。
1組目は、横浜さん、大吉さん、長谷川さん、華丸さんが挑戦。
「あめふと」「とれーす」と順調に進み、3人目で「す」が回ってきた長谷川さんは、あわてることなく、じっくり考え込み…。
見守る一同から「長谷川さん!」と声が飛ぶと「何も言わないでください」と周囲を制し、30秒ほど経ってようやく「すかんく」と書きました。
その後、大吉さんは「めだか」を「めがた」と書いて修正する時間ロスもありましたが、全体の半分まで進んだところで終了となりました。
終了後、長谷川さんは「緊張しちゃいました。みんなが、うるさいんで…」とコメント。
するとノブさんは、チャレンジ中に大悟さんが、考え込む長谷川さんの立ち姿をイジっていたことを掘り返して――。
ノブ:(大悟さんに)おまえが、うるさいねん。「姿勢は、いいですよ」とか言って。
大悟:この人、絵でも買いに来たんかな?って。
ノブ:長谷川さんの優雅な姿勢や!
一同:あはははは。
2組目は、ノブさん、横浜さん、山内さん、大悟さんが挑戦しました。
1組目の最後が「すとーぶ」だっため、「ぶ」からスタート。
ノブさんが自信たっぷりに「ぶんぼうぐや」と書くも広辞苑に記載がなくNGで、すべて消して「ぶかつ」に修正。
「つ」が回ってきた横浜さんは、15秒ほど考えた末に「つり」と記入。書き終えて判定を待つ表情が、妙にキリッとしていて――。
その後もなかなかスムースにつながらず、残り30秒で山内さんが「お」から始まる言葉を出せないままタイムアップ。チャレンジ失敗となりました。
終了後、大吉さんが横浜さんについて「熟考して『つり』って2文字出たあとの、カメラ目線のキリッ。めっちゃかっこよかった!」とイジり、一同は大笑い。
また、ノブさんの「ぶんぼうぐや」については「(前半からの続きで)考える時間があったのに」「スタートでつまずいて、ありえない」と非難が集中。
ここでは、考え込む時間が長かった長谷川さんと横浜さん、「めがた」と書き間違えた大吉さん、「ぶんぼうぐや」でスタートからつまずいたノブさんが、スパイ容疑者となりました。
