歌手の荻野目洋子さんが2026年10月1日に自身のインスタグラムを更新。
自身がイラストや文章を手がけるテニスアカデミーの月刊紙を公開しました。
荻野目洋子 可愛すぎる手書きイラスト披露
1984年4月にソロ歌手としてデビューした荻野目さんは、「ダンシング・ヒーロー」や「六本木純情派」などのヒット曲で知られ、2017年には「ダンシング・ヒーロー」のリバイバルヒットでも大きな話題となりました。
プライベートでは2001年に元プロテニスプレイヤーの辻野隆三さんと結婚し、3人の女の子の母親でもあります。
そんな荻野目さんは今回の投稿で、「毎月のテニスアカデミーの新聞を、表表紙と裏表紙、中の文章も含めて書いています。」と、夫がプロデュースするテニスアカデミーの月刊紙を描いていることを明かし、その新聞を公開しました。
公開された新聞の表紙には「MIRAI TIMES」と大きくデザインされ、「illustrator Yoko」「Text Yoko」と荻野目さんのクレジットも入っています。
その月にちなんだ文章やイラストを描いているそうで、今回は10月1日の「国際音楽の日」に合わせ、同日を提唱したヴァイオリン奏者のユーディ・メニューインが描かれています。
五線譜の上に描かれたメニューインのイラストは、シワや影などが細かく写実的に表現されており、味わい深い仕上がりとなっています。
さらに、「いつも旬の風物詩を考えるのですが、今回は大人気の「ちいかわ」を…」とつづり、裏表紙に描いた人気キャラクター「ちいかわ」も披露。
10月の予定表の上には、ハチワレと一緒にテニスをするちいかわの姿が!
目をキラキラと輝かせながらテニスラケットを持つハチワレの横では、ちいかわがコロコロと転がるボールを追いかけるように地面に寝そべっていて、なんとも愛らしいです。
しかも、このイラストは「下書きせず初めての試みなので、仕上がりに関してはご愛嬌という事で…」と、一発書きで仕上げたとのこと。下書きなしとは思えない愛くるしいちいかわたちの姿に、心が和む1枚です。
この投稿には「なんとも可愛いらしいです」「素敵です」「ほんわかします〜」などのコメントが寄せられています。
