<坂上忍&鈴木哲夫 コメント>

――前回の反響はいかがでしたか?

坂上:いろいろメール等々が来ましたよ。「(情報番組は)やらないって言っていたじゃないですか」って。 

鈴木:僕も相当言われたんです。「(坂上さんが)やらないって言っていたのに、なんで口説いたんだ、ずるい」とかね。今、世の中がぐちゃぐちゃで、決していい状態ではないのかもしれない。そういうときに坂上さんの独特の、へそ曲がりな視点を聞きたいんです。

坂上:“町中華”でやっているというのが一つ、僕がお願いした逃げ道なんですよ。酒飲みながらだから許してねって言えるから。でも、もう許してもらえる世の中でもないんですけどね(笑)。

――前回は政治のニュース中心でしたが、今回は芸能の話題もあります。

鈴木:芸能の話は、坂上さんがまさにその世界で長年生きてきた人だからこそ、聞けたことがたくさんありました。

僕自身はそこまで詳しいわけではないんですが、改めて芸能界って独特の世界だなと感じましたね。(政界の)永田町とどこか似ている部分もあって、ある種の“村社会”なんだなということが、坂上さんのお話を聞いてよく分かりました。

坂上:前回は哲夫さんも少し緊張されていましたが、今回はもっと哲夫さんのお話を聞きたいなと思っていました。

実際にお話を聞いてみると、ちゃんと暴言も出てくるし(笑)、本音もたくさん聞けた。それが哲夫さんの魅力だし、リアルな部分なんだなと思いました。