日本最適化栄養食協会が世界最大級の国際ウェルネスイベントに出展!若年女性が抱える栄養課題や“最適化栄養食”の有用性について説明
一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年9月19日(土)に港区立産業振興センター(東京都港区)で開催された「World Wellness Weekend」の港区イベント「女性のウェルネスDAY!」に出展。トークセミナーや“最適化栄養食”のサンプリングを実施しました。

トークセミナーの様子

“最適化栄養食”のサンプリングを行う様子
一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年9月19日(土)に港区立産業振興センターで開催された「第10回 World Wellness Weekend」の港区イベント「女性のウェルネスDAY!」に協賛し、ブース出展やトークセミナー、“最適化栄養食”のサンプリングなどを実施しました。本イベントは、当協会の賛助会員である「NPO法人女性ウェルネス食推進機構(以下、WWFPO)理事長の伊達友美氏」が共催・企画し、「フェムケア×ウェルネス体験」をテーマに開催されたものです。
当協会のブースでは、栄養バランスの整った食事の重要性を啓発するとともに、33種類の栄養素のバランスが適切に調整された“最適化栄養食”の有用性などを発信しました。
トークセミナーでは、WWFPO理事長の伊達友美氏とともに登壇し、過度なダイエットや食事制限が招く「若年女性の隠れ栄養失調」など現代社会に潜む栄養課題について説明しました。このような栄養課題に対しても主要な栄養素がバランスよく適切に調整された“最適化栄養食”が解決の一助となり得ることや、今夏発生した令和8年熊本地震の被災地における食支援活動、“最適化栄養食”の災害支援食としての有用性についても解説を行い、参加者は熱心に聞き入っていました。セミナー終了後には、聴講者に当協会の認証製品「冷凍 完全メシ DELI ジェラート」を提供し、実際に召し上がっていただきました。参加者からは「栄養バランス、健康管理の大切さを学んだ」「食生活の改善をしたいと感じた」といった声が寄せられました。
当協会は今後も多様な栄養課題の解決をサポートするため、関係団体と連携して“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。
■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。
2.事業内容
(1) “最適化栄養食”及びその評価に関する規格化
(2) “最適化栄養食”の栄養設計基準登録、製品認証
(3) “最適化栄養食”に関する調査研究
(4) “最適化栄養食”の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業
■“最適化栄養食”とは
“最適化栄養食”とは、年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では“最適化栄養食”の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて“最適化栄養食”の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。
■“最適化栄養食”認証マークについて
“最適化栄養食”認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト
[URL] https://www.saiteki-eiyo.org
*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)
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