国際プログラミングロボット競技会WRO(R)のアジア大会、WRO Open Championship APAC-INDIA にて、日本のチームが Future Engineers 競技で見事優勝しました!
世界最大級の国際ロボット競技会「WRO(World Robot Olympiad(TM))」は、子どもたちの創造力と問題解決力の育成を目的に毎年世界各地で開催されています。そのアジア・オセアニア地域大会、WRO Open Championship APAC - INDIA が 9月25~27日(金~日)の3日間にかけてインドの都市ハイデラバードで開催され、25の国と地域から150チームが参加しました。日本からは、5チームが参加し、3チームが入賞、うち1チームは、見事金メダルを受賞しました。

Future Engineers 競技優勝 Otemon PathFinderチーム
【入賞チーム】
・Future Engineers 優勝 Otemon PathFinder (追手門学院大手前高等学校)
・Robo Mission Senior 7位 Tezukayama Union (帝塚山中学校高等学校)
・Robo Sports 5位 Forest of Tezukayama(帝塚山中学校高等学校)
【全チームランキング】
WRO Open Championship 2026 India ホームページ

日本チーム
【WROとは】 https://wro-association.org/
WRO(R)(World Robot Olympiad)は、シンガポールサイエンスセンターの発案により2004年に始まった国際的なロボット競技大会です。世界中の小学生から高校生までを対象に、科学技術を身近に体験できる場を提供し、創造性と問題解決力を育成することを目的に開催しています。
【WRO Japanとは】https://www.wroj.org/
日本では、シンガポールサイエンスセンターの発案を受けて産学の有志によるWRO Japan実行委員会が組織され2004年にスタート、2008年にNPO法人化しました。ロボットを活用したプログラミング教育を通じて子どもたちの科学技術への興味意欲の向上、国際的に活躍する人材の育成、指導者の育成を目的に活動をしています。
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