西条、芹沢、れいな、安達はなぜか西条の部屋でチーズフォンデュを囲むことに。

芹沢は、れいなが内定した企業に明日の11時半に謝罪に行くとアポを取っていた。「チャンスを逃して後悔してほしくない」という芹沢だが、れいなは怒って部屋を出て行く。

一日職業体験会の当日。それぞれのブースで一般参加者にレクチャーを行うなか、れいなが現れる。西条は相談メールのアドレスから、その送り主が彼女だと気づいていた。

警察官になりたいというれいなを頭ごなしに否定し、連れ出そうとする芹沢に対し、その腕を取って見事に投げ飛ばすれいな。

以前から護身術を習っていたというれいなは、芹沢の攻撃の癖を指摘。2人の言葉を聞いていた西条は、何かをひらめいた。