“好き”でつながる
スキャンダルによって表舞台から姿を消した元ニュースキャスターのユ・ウンジェ。
ある日、バラエティ番組の若手PDカン・テジュンから、14年前に発生した女子高校生連続殺人事件の再検証を持ちかけられる。
死刑が確定した男の冤罪疑惑を追ううちに、2人はメディア、警察、司法、そして政界へとつながる巨大な権力構造にたどり着く。
真実を伝えることは希望なのか、それとも災いなのか。