カンテレは、2022年にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されたドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』を原作とした韓国版ウェブトゥーンおよび電子コミック『エルピス 真実、あるいは沈黙』を、韓国のコンテンツ制作会社 neostoryと共同で制作し、日本と韓国で同時展開することを発表しました。

カンテレと韓国のコンテンツ制作会社 neostory Co.,Ltd. による共同プロジェクト 

このプロジェクトは、カンテレと neostoryによる日韓共同事業として企画・開発されたもので、作家は、第4回ウェブトゥーン公募展最優秀賞を受賞した韓国の人気ウェブトゥーン作家、ライトハンド(ジョン・ジョンス)さんが作画を手がけます。

日本で放送されたドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』の世界観とテーマを継承しながら、韓国の社会・メディア環境を反映した新たな物語として再構築。  

10月5日(月)より、日本では電子コミック配信サービス「めちゃコミック」内の新レーベル「HACHA」、韓国では現地のコンテンツプラットフォームで同時配信を開始します。

ライトハンド(本名:ジョン・ジョンス)さん

韓国の大規模ウェブトゥーンコンテストで大賞を受賞した実力派作家。確かなストーリー構成と立体的なキャラ作り、読者を引き込む展開を強みとし、ウェブトゥーン版『エルピス』では独自の筆致で強烈なサスペンスを描き出す。 

© 渡辺あや/カンテレ/neostory
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