9月27日(日)、『2050年の天気予報!熱波・豪雨・食料 暮らしが大ピンチ』が放送されます。
NHKと民放キー局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)が、6局連動した、国連SDGメディア・コンパクトの加盟社による1.5℃の約束キャンペーン(※)の特集番組です。
(※) 国連SDGメディア・コンパクトのキャンペーン:https://www.unic.or.jp/news_press/info/53290/
5年目となる今年のテーマは「2050年の天気予報」
各地を襲う酷暑と、記録的な豪雨が私たちの暮らしを脅かしています。
ヒマラヤ氷河崩壊の土石流でも大きな被害が出ていますが、国連は、このままでは数年後には産業革命前からの1.5℃上昇が確実で、危険水域に突入すると警告を発しています。
今でさえ大変なのに、未来は一体どうなってしまうのか。
5年目となる今年のテーマは「2050年の天気予報」(※)。
(※)「2050年の天気予報」(Ver.2)
2014年にNHKが制作し、国連気候サミットで公表された「2050年の天気予報」を最新の科学的知見により12年ぶりに改訂し、「2050年の天気予報」製作委員会がリニューアル版を制作して無料公開。
熱波で外出自粛令が出されたり、最大瞬間風速100メートルのスーパー台風が来襲したりする悲惨な未来を食い止めるために何ができるのか、科学者をゲストに迎え、6局のアナウンサーが真剣に語り合います。
さらに、今年も2人ずつバディを組んで、熱波・豪雨・食料の3つのテーマを深掘り、対策の最前線を現場リポート。
フジテレビからは、『めざましどようび』お天気キャスターの上垣皓太朗アナウンサーが、2年連続出演し、番組のテーマである「2050年の天気予報」のプレゼンに挑戦します。
『2050年の天気予報!熱波・豪雨・食料 暮らしが大ピンチ』は、9月27日(日)10時05分より、NHKで放送されます。
