<金田哲 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
仰天しました。1999年の中学2年生のときに、実家のブラウン管テレビで毎週楽しみに見ていた名作ドラマに、ときを経て自分が参加させていただけるなんて、大変恐縮です。
医療研修を受けるなかで、やることの多さに日々テンパっておりますが、新たなチャレンジが出来ることに感謝しながら、真摯(しんし)に向き合ってまいります。
――江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
江口さんは、ユーモア溢(あふ)れる気さくな方で、常にみんなを和ませていただいている印象です。
撮影現場での振る舞いは情熱的で、周りがそれについて行く感じで、とにかくずっとカッコいいんです。私服もカッコいいです。
松嶋さんは、役でも裏でも常に全体を冷静に見ていらして、現場を柔らかく包み込むような存在です。
その場に足りないものがあったら、すぐに差し入れしていただいたりと、お心遣いが本当に素敵(すてき)な方です。
スタジオの前室でお話をさせていただけるときは、平静を保つのに必死です…。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
菅野師長は、上の世代と下の世代に挟まれた中堅世代です。
上から教わったことが下には通じないという、リアルに吉本でも同じ立ち位置になっていてすごく感情移入できます。
どの職場にもいる、もどかしい世代の方にも共感してもらえると思いますし、すべてはバランス。看護師長としてバランスを取り続けたいと思います。
