<ストーリー>

刑事・尚人(高野 洸)の母は、55歳の地下アイドル・リョウ。

ある日、熱狂的オタクの1人・七海(大原優乃)が突然姿を消す。母に頼まれ、尚人は個性豊かなオタクたちと七海を捜すことに。

たどり着いた七海の“推し部屋”には、リョウのグッズだけでなく、なぜか尚人を追い続けていた痕跡があった。

「七海は俺を知っている?俺は――?」思い出そうとするたび、頭痛とともに現れる少女の記憶――。