農産物の産地直送販売「ゆうきや」を運営する株式会社ゆうきは、2026年10月3日(土)、長野県佐久市の自社農園の田んぼにて、一般参加者向けの「稲刈り体験イベント」を開催いたします。

ゆうき自社田んぼ「はざがけ」の様子
■いつも食べているお米を、少し違う角度から見てみる
今回の稲刈り体験では、最初に生産者の市川裕也さんから、お米づくりへの想いはもちろん、
今、農家を取り巻く環境や、これからのお米づくりについてお話しいただきます。
その後参加者はゆうきやの自社田んぼへ移動し、昔ながらの方法で稲刈りを体験します。
鎌を使って稲を一株ずつ刈り、刈り取った稲は束ねて“はざがけ”へ。
機械での収穫が一般的になった今だからこそ、自分の手で稲に触れ、収穫することで、
お米ができるまでの過程を身近に感じていただけます。
普段は「お米」として見ているものが、田んぼでは「稲」として育っている。
その違いを知るだけでも、いつもの食卓に並ぶ一杯のご飯が、少し違って見えてくるかもしれません。

ゆうきや田植え体験2026の様子

ゆうきや田植え体験2026の様子
■ 稲刈りの先にある、「お米を選ぶ」ということ
品種、産地、栽培方法、値段。どれを見て決めるかは、人によって違います。
だとしたら、大切なのは自分の基準です。
お米をつくる人がいて、田んぼがあって、それを食べる人がいる。
その一つひとつがつながって、お米は食卓に届いています。
稲刈りという一日を終えたあと、
「今度お米を買うとき、何を基準に選んでみようかな」と思ってもらえたら。
ゆうきやが、この体験に込めた想いです。

市川ライスセンターで働く方々

市川さんの「いのちの壱」で作ったカレーライス
〈 開催概要 〉

■ 春に植えた苗が、秋には実りの季節へ
2026年6月、「ゆうきや田植え体験2026」を開催しました。
参加者が植えた小さな苗は、夏の日差しを浴びながら成長し、秋には黄金色の穂をつけます。
今回の稲刈り体験では、その稲を実際に収穫します。
あの苗が、どんな姿になっているのか。
田植えに参加した方はもちろん、今回初めて田んぼを訪れる方にも、お米ができるまでの一つの過程を体験いただけます。
「田植えをする」「稲が育つ」「稲を刈る」。
普段の食卓からは見えにくい、お米ができるまでの時間を、ぜひ田んぼで感じてください。

田植え体験2026の様子

- ゆうきや -100年先も、日本の食卓に「安心」が当たり前にある景色をつくる。
ゆうきやは、日本が誇るお米の価値や生産技術、そして生産者の想いを広く発信し、消費者と生産者を強固につなぐ事業を展開します。お米を選ぶという選択が日本の農業の未来を守る一歩となるよう、人と人とのつながりを通じて、日本の食文化と農業の基盤を次世代へと継承していきます。
▪会社概要
社名:株式会社ゆうき
設立:2001年
代表取締役社長:小田 耕二
所在地:〒340-0206 埼玉県久喜市西大輪3-1-5
公式HP:https://yukihanbai.com/
会社HP:https://y-yuki.com/
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