<あらすじ>

仙人・真龍戦神・白顔(トン・モンシー)と羽族・火の鳳凰・霓凰(チャン・ユーシー)。

千年前、白顔は“世界を支配する力を持つ古代の遺物「千秋令」”とともに、自らを広大な氷原の下に封印していた。

しかし、霓凰は誤ってその封印を解いてしまう。それは、重罪で死刑に値していたが、白顔は彼女の魂を守るため、1万年の龍珠を授け、彼女の首筋に鳳凰の痣を残し、処刑台から突き落とす…。

千年後、墨霄(トン・モンシー)と無塵(チャン・ユーシー)として転生した2人。

前世の記憶のない無塵は墨霄への愛を抱くが、彼は10年前、鳳離雪という名の少女だった彼女の父親を殺していた。

その記憶を取り戻した無塵は、愛と父を殺された復讐心、そして実は墨霄が魔王の息子だったという運命のいたずらに苦しむ。

魔王・重光は「千秋令」を奪い、世界を支配しようと画策していた。

封印の鍵である神器を巡り、2人は“仙魔の宿命”を超えてともに戦うことを決意。愛と正義のために命をかけ、世界の命運を握る「千秋令」へと突き進む。

(C)Beijing Filmtag Technology Development Co., Ltd.
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