「ほぼカニ」や「ほぼウナギ」など、まるで本物のような味と食感で話題の"ほぼシリーズ"を展開するカネテツデリカフーズから、タコを一切使わずに本物のタコのような食感と見た目を再現した新商品「業務用 ほぼタコ® カットタイプ 1kg」が誕生しました。
見た目も食感もまるでタコ!
近年、タコの漁獲量は世界的に減少しており、国内主要産地では過去10年間で約5分の1にまで激減。卸売価格が1キロ当たり3000円前後の高値で推移するなど、「本マグロに迫る価格」とも言われる深刻なタコ不足が続いています。
そんな飲食業界のピンチを救うべく立ち上がったのが、2026年3月に創業100周年を迎えたカネテツデリカフーズです。長年培ってきた練り製品の加工技術を駆使し、タコ特有のあの弾力ある食感と見た目を、加熱調理後もしっかりキープできる驚きのクオリティーで再現しました。
この商品は動物性原料を一切使用していないプラントベースのタコ風食品となっています。本物のタコや魚介エキスを使用していないため、甲殻類アレルギーがある方や、ヴィーガンの方でも安心してメニューを楽しめるのが魅力です。
タコ焼きはもちろん、チャーハンや唐揚げなど幅広いメニューに使用できるため、飲食店や惣菜・中食、冷凍食品など、さまざまなシーンで活用できます。
「業務用ほぼタコ®」は、2026年8月19日から東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパンインターナショナルシーフードショー」にて展示されます。
