<あらすじ>

同窓会で、かつての片思いの相手・唐奇(タン・チー)から「見苦しい」と言われ、涙を流しながら家路をたどる蘇橙橙(スー・チョンチョン)。

その道すがら、彼女は花売りのおばあさんから腕輪をもらう。それはまるで、魔法の腕輪だった。どういう原理かはわからないが絶世の美女に「変身」することができ、髪型に服装にメイクに声まで思いのままになるのだ。

そんな夢物語のようなことが起こっていようとは知る由もない唐奇は、美女に変身中の蘇橙橙と出会い、柄にもなく一目惚れしてしまう。蘇橙橙は同窓会の時の仕返しをしようと、唐奇に近づくが…。