作品への理解度が高い中村嶺亜に瀬下寛之にっこり

ゲストの中村さんが注目するTVアニメ『サンダー3』。

中村嶺亜 

5月の番組出演時には、本作の放送開始前ということもあり、多くを語ることができないなか、東野さんにその魅力を熱くアピール。

収録後には「第1話、2話と放送されたらしっかりと話せると思うので、そのときにまた呼んでいただけたらうれしいです」と語っていましたが、今回その願いが叶い、スタジオで『サンダー3』トークを繰り広げます。

そして、本作で総監督を務める瀬下寛之さんもスタジオに登場。38年のキャリアを持つ瀬下さんならではの、アニメ演出にまつわるエピソードが冒頭から飛び出し、東野さんも中村さんもトークにどんどん引き込まれます。

瀬下寛之

また、制作の裏側も深掘り。本作の核は「池田(祐輝)先生の原作の面白さに尽きる」と断言する瀬下さんが、本作の脚本を務める瀬古浩司さんとの貴重なやりとりや作品への思いを語るほか、アニメ制作現場で起きたというキャラクターへの愛情ゆえの“不思議な現象”、そして今後登場するお気に入りのキャラクターについても明かします。

東野さんから「(キャラクターが)マルチバースに入ったときの質感をアニメーションで表現するのは、一番の肝(だったのでは?)」と問われると、瀬下さんは「本当に悩んでいました。実は、いろいろ紆余曲折して悩んだ結果…」と、アニメ化するうえで行った表現技法を告白。

その答えに、中村さんは思わず「それ、聞こうと思っていました」と大きくうなずきます。

さらに、中村さんが第1話の最後に心をつかまれて感動したシーンを告白。

トーク中に飛び出す、中村さんの作品への理解度の高さに、東野さんも瀬下さんも驚き、瀬下さんは「今日は、来てよかった」「宣伝チームに専属契約してほしい」と、うれしそうな表情を見せます。

小山内鈴奈

最後は、全世界で人気を誇るウェブトゥーン原作のTVアニメ『盗掘王』。

プロデューサーが「尻上がりに面白くなっていく」と、力強く押す本作の“今からでも追いつける!”ダイジェスト映像を公開するとともに、“推しポイント”を紹介。

次々と飛び出す“今後の見どころ”に、東野さんらは「やめてくださいもう。それ以上やめて!」と制止する場面も。

また、主人公が魅力的なダークヒーローということもあり、小山内アナからは「完璧!」という声もあがります。

『アニメダマ』は、7月23日(木)24時45分~より、フジテレビで放送されます。