スパイくじ引きをやり直す異例の事態に

そして、3rdチャレンジへ進もうとしたところで、異例の展開が。 

濱家さんが「本当に、次のチャレンジ行っても大丈夫?」と確認すると、水田さんは「ど、どういうことですか!?」「行かない方法があるってこと?」と動揺。

改めて、濱家さんが「やり直すことになったら、どう?」と聞くと、水田さんは「…まぁ、助かるよね」と返答。

その瞬間、ノブさんが「はい、自白~!」とツッコみ、一同は大笑い。 

「助かる」と認めたことで、水田さんは自身がスパイだったと事実上自白する形となりました。

そこで、一度ゲームをリセット。急きょスパイを選び直し、3rdチャレンジだけで再勝負することになりました。

3rdチャレンジは、 「ぐるぐるグラグラフリースロー」。

4人1組で回転する不安定なゴールにボールを入れます。高いゴールは2点、低いゴールは1点、一度入ったボールが出たら0点。10点獲得で成功です。

1組目は、生見さん、山内さん、ノブさん、大吉さんが挑戦。健闘の結果、4点を獲得。 

全員が一生懸命プレーしているように見えた(!?)ため、大悟さんは「スパイは、2組目やな」と推理しました。 

2組目は、生見さん、華丸さん、水田さん、大悟さんが挑戦。

前日の番組収録で「バスケットボールを習った」という水田さんの、フォームに時間をかける姿が目立ったものの、みな懸命にプレー。

終盤に追い上げて5点を獲得し、あと1点というときにも目立った妨害はないままタイムアップを迎え、チャレンジは失敗となりました。 

スパイらしい動きがなかったため、推理は難航しましたが…。

山内:水田は、さっきの(スパイがバレた)トラウマで、大きい動きができなくなったのでは?縮こまって…。

大悟:もし水田がスパイなら、笑いの神様が「もう一回チャンスやる」ってこと。それなのに、そんなに縮こまるか!?

水田:そ…それは、ナメんといてほしい!

本人は否定しつつも、似たような経験がある山内さんは「1回、スパイの動きが目立ってバレちゃうと、どれくらい(派手に)やっていいかパニックに陥る」と分析。

すると、大吉さんが、ゲーム開始前に水田さんが、大悟さんに「スパイならどういう動きをしますか?」と尋ねていたことを指摘。

水田さんが「スパイの動きを見るためです」とあわてるなか、山内さんは「もう、何もわからなくなってるやん!」とツッコミ。 

またも、水田さんへの疑惑が深まりました。