7月17日(金)、世界中から“超ド級のありえない映像”を集め、究極の「ありえない映像大賞」を決定する『超ド級!世界のありえない映像大賞』が放送されます。
審査員が「究極のありえない映像大賞」を決定!
出演は、以下の通り。
審査委員長:天童よしみ
審査員(五十音順):草川拓弥(超特急)、関太(タイムマシーン3号)、向井慧(パンサー)、森泉、山本浩司(タイムマシーン3号)
進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)、杉原千尋(フジテレビアナウンサー)
(敬称略)
大好評につき25回目(一部地域を除く)の放送となる今回も、審査員が数々の“ありえない映像”の中から、「究極のありえない映像大賞」を決定します。
今回は、「まばたき禁止!ハッと息をのむ部門」「思わずニッコリ!かわいすぎる部門」「エッ!そんなこと…まさかの部門」「ハラハラドキドキ!目が離せない部門」の4部門、計84本の映像で構成されます。
草川さんは、ダンス教室でのハプニング映像が印象に残ったそう。
中国のダンス教室で、頭を回すダンステクニック「ヘッドロール」を教えていた先生が、頭の回しすぎでバランスを崩してしまい…これをきっかけに、スタジオ大笑いの展開に。
関さんが衝撃を受けるのは、雪山を転がりながら下りる犬の映像。スペインの雪山を下るプロスノーボーダーの横で、愛犬が猛スピードで回転しながら落下!?と思いきや、無事雪山を下りきって笑顔。
天童さんは、「ミニチュアの風景」の映像に大歓喜。広島県に住む男性が、実際に存在するのどかな農村の風景を、特殊なカメラレンズを使用して、ミニチュア風に撮影すると…。
向井さんが挙げるのは、紙吹雪で“目がハート”になる映像。
中国・河南省で行われた結婚式で、参列者の前に現れた新郎の目にハート型の紙吹雪が。
森さんが感動するのは、鉛筆で描かれたリアルすぎる絵の映像。
鉛筆画家の大森浩平さんが濃淡の違う複数の鉛筆で描いたスニーカーや時計、ねじや蛇口のイラストは、写真と見間違えるほどの繊細さ。その制作工程の映像に思わず息をのみます。
山本さんが癒やされるのは、子どもの顔が綿菓子だらけになる映像。
韓国の幼稚園のイベントで綿菓子を作り始めると、機械に近づきすぎた子どもの顔がなぜか綿菓子まみれに。
『超ド級!世界のありえない映像大賞』は、7月17日(金)19時より、フジテレビで放送されます(一部地域では、放送時間・内容が異なります)。
