有田哲平との激熱エピソードが明らかに!

そして、ついに決勝まで勝ち進んだトット。

インタビューでは、決勝前にある人物との交流で気持ちを切り替えられたというエピソードが語られました。

それを再現したVTRでは、男子トイレで並んで用を足すトット(ジョイマン)の隣に、若いイケメンが演じる、有田哲平(『THE SECOND』ハイパーゼネラルマネージャー)さんが登場。

有田(イケメン):3本目のネタが、どんなものかは知らない。おまえらのことも、まったく知らない。でも、先に言っておくわ。優勝おめでとう。『全力!脱力タイムズ』で待ってる。

と、熱いエールをおくりました。しかし、スタジオではトットが「トイレでは会ってない」「そんなこと言われてないです!」と否定&苦笑い。

そんなことはお構いなしに、インタビュー映像ではトットが「『カッケー!渋い』ってなりました」「あのとき、だいぶ開き直れた感じがしました」と、有田さんとの交流を振り返るようなコメントが流れました。

さらに、再現VTRでは、大会テーマ曲『バラ色の日々』(THE YELLOW MONKEY)が流れ始め、ドラマチックな演出は加速 ――。 

優勝後、トット(ジョイマン)がスタジオ玄関で有田さんを呼び止め、感謝を伝える場面に。

多田(ジョイマン池谷):有田さんの言う通り、俺たち優勝することができました!

桑原(ジョイマン高木):俺たちを、『ナゾトレMAXXX』と『全力!脱力タイムズ』でよろしくお願いします。

有田(イケメン):(振り向いて)ナゾトレ?脱力?そんなの当たり前だろ。おまえらが近い将来持つであろう冠番組。最初のゲストは、俺でよろしく。

と、かっこよく言い放ち、背中越しに裏ピース。

多田:ない、ない!こんなシーンない! 

最後は、高級車に乗って立ち去り、夜景を眺め――レインボーブリッジの風景に「FIN」の文字が。こうして、壮大な再現VTRは幕を閉じました。

スタジオの多田さんが「なんなん?FINやあらへんがな!」とあきれる一方、梶原さんは「本当にカッコいい」と感動し、なぜかキャスターアリタもまんざらでもない表情。

優勝を振り返るはずが、最後は主役を奪われた形になってしまったトットは、「テレビとチームを使って、アリタさんだけが気持ちよくなってる」(多田)、「(スタッフの中に)本当のことを言う人を、1人入れたほうがいい」(桑原)と抗議しました。