再現VTRはトット=ジョイマン、東野幸治=原口あきまさ
まず紹介されたのは、1回戦で対戦したザ・パンチとのエピソード。
インタビューでは、リハーサルで会ったザ・パンチから気さくに声をかけられ、のど飴をもらったことが明かされました。
その場面を再現したVTRには、ザ・パンチ本人(パンチ浜崎さん、ノーパンチ松尾さん)が登場。
スタジオでは、桑原さんが「あ、出てくれてる」と喜んだのもつかの間、ザ・パンチと向き合うトットを演じていたのは――なぜかジョイマン(高木晋哉さん、池谷和志さん)。
多田:めっちゃジョイマンやん!
続いて、大会前の緊張を和らげてくれたという、グランプリファイナル司会の東野幸治さんとの交流の場面では、再現VTRに、東野さんに扮した原口あきまささんが登場。
「〇〇ですしー」といった東野さんの口調を完璧に再現しながら、ジョイマン演じるトットにやさしく語りかけました。
東野(原口):お客さんを木ぃと思えよ。そしたら楽になりますしー、自分らの漫才できますしー。
スタジオ:(笑)
スタジオでは、トットが「(会話の)内容違いますよ!」「このエピソードはないです」と訴えましたが、VTRは1回戦の漫才シーンへ。
ジョイマンの2人は、トットが本番で披露した、多田さんが「電子マネー」を使わないというネタを、途中まで忠実に再現しましたが――。
桑原(ジョイマン・高木):かたくなに現金しか使わないんですよ。なんでなんかなっていうね。
多田(ジョイマン池谷):イヤなんですよ。怖いんです。
桑原(ジョイマン高木):それを言うには、まだ若い若い。♪なんでかな~なんでかな~、西野カナ、煮魚!バイバイ火山バイ!
と、最後はすっかりジョイマンのリズムネタになってしまいました。
VTR後、キャスターアリタは、本番映像の使用許可が間に合っていないため、収録では代役による再現VTRを使用し、放送時に実際の映像へ差し替える段取りになっていることを明かしました。
これには、多田さんが「だとしたら、ジョイマンさんがかわいそうですよ。あんなに(僕らの)ネタを覚えてくれたのに…」と指摘。
また、梶原さんがトットの漫才について「すごく新鮮で面白かった」と感心しましたが、桑原さんは「あのネタじゃないですけどね」と静かに訂正しました。
