観客審査員・永野「吉本内で賞を与え合う行為」と爆弾発言
続いては、リニアと対戦した準決勝の激闘を振り返ることに。
まずは『THE SECOND』本番映像が流れ、トットがわずか3点差で勝利した瞬間が紹介されました。
しかし、観客審査員に感想を求める場面になると、そこに映し出されたのは――永野さん。
永野さん(=観客審査員)は、トットの漫才について「桑原さんが持論を展開しながら壊れていく感じが面白かった」と評価したものの…。
永野:でも、(トットの所属が)吉本興業ですからね。決勝8組のうち、吉本以外を抜いて6組で計算してたんです。優勝するのは、6分の1じゃないですか。吉本内で賞を与え合う行為を、全国でやっていいことなのかなって。
と、急に方向転換し爆弾発言。
さらに、「そもそも漫才って、覚えてきたことを披露するだけ。作文を読むのと一緒」とバッサリ。
多田:何を言うてるんですか!?
桑原:これは、ヒドイ!
スタジオのトットはそろって「違います!」「むちゃくちゃですやん!」と声をあげるも、梶原さんは「一般の方なのに、あんなに的確なコメントをされてすごい」と感心。
ここでもキャスターアリタがあくまで代役だと説明。すると、今度は多田さんが「せっかく撮影したんだから…“永野さん”出してくださいよ」と、苦笑いしました。
