タレントの新山千春さん(45)が、2026年7月8日に自身のインスタグラムを更新。
集中した表情で書き上げた習字での“美文字”に「達筆」「すばらしい」などと絶賛のコメントが寄せられています。

新山千春 習字の“美文字”に「達筆」とファン絶賛

新山千春 公式インスタグラムより

2026年3月の投稿で、長年連れ添った車から、TOYOTAのランドクルーザー70に乗り換えたことを明かしていた新山さん。

今回の投稿でも最近ハマっているフィルムカメラで撮影した懐かしい雰囲気あふれる写真とともに「愛車のランクルといい益々、レトロに愛おしさを感じてます」と、とても気に入っている様子です。

そんな新山さんは、「今の時代、フォントもたくさんあるから選べるし Geminiに言えば楽々オーダーもできるけど 一文字に向き合って自分で書くこの時間が楽しい!!」と、半年以上前から習っているという書道に向き合う姿も公開しました。

新山千春 公式インスタグラムより

写真には、イスに座っている新山さんが、半紙に四字熟語を書いている様子が。
ピンと背筋を伸ばし、左手で紙を押さえ、右手で筆をしっかり立てて持ちながら、真剣な表情で取り組んでいます。

その姿勢の美しさに思わず見入ってしまいますが、中でも目を見張るのは、止め、はね、はらいがしっかりとした“美文字”!力強く丁寧な字からは、新山さんの日々の努力が伝わってきます。

新山千春 公式インスタグラムより

半紙の端には「新山千春」と細い筆で書き上げますが、小さな文字も美しい仕上がりに。
投稿文でも「自分と向き合って一線一線、丁寧に集中して 完成する一文字!色々な学びがあります。」とつづっていて、習字にすっかり夢中になっている様子がうかがえます。

新山千春 公式インスタグラムより

書道の他にも、鉛筆で書いた文字も披露した新山さん。
便せんのような紙に縦書きで文章がつづられていて、繊細な字にうっとりしてしまいます。

投稿文では「40代になってジャポニカ学習帳と鉛筆と消しゴム、宿題で またお世話になる日常がくるなんて、、、」と、子どものときによくお世話になった学習帳や鉛筆などのアイテムを懐かしむ一面ものぞかせました。

この投稿には「達筆」「すばらしい」「めちゃくちゃうまい!」「すごく字が綺麗ですね」などと、新山さんの“美文字”を絶賛するコメントが寄せられています。