タレントの新山千春さん(45)が、2026年5月26日に自身のYouTubeチャンネルを更新。夫とレトロな“シェビーバン”でキャンプ泊を満喫する様子を公開しました。
新山千春 夫とシボレー“シャビーバン”でキャンプ泊
2026年3月、長年連れ添った愛車から、TOYOTAのランドクルーザー70へ乗り換えたことを明かしていた新山さん。その後も、新たな愛車とのお出かけショットをたびたびSNSに投稿していました。
そんな新山さんは「群馬の秘境でビンテージのシボレーのバンに泊まった / グリーンパークふきわれ」と題したYouTube動画を公開。夫とともに山あいのキャンプ場を訪れ、シボレーの“シェビーバン”でキャンプ泊を楽しむ様子を披露しました。
動画冒頭には、緑豊かな山々が見える道を新山さんが運転する愛車・ランクルで進んでいく2人の姿が。
新緑がまぶしいキャンプ場へ到着すると、木々の間に停まる大型のシボレーを発見し、「すごーい!これがシボレーか」と、新山さんも思わず歓声を上げます。
今回夫妻が宿泊するのは、年季の入った白いボディが味わい深い、シボレーの「シェビーバン」。夫が見つけてくれたそうで、今回2人で訪れることになったといいます。
レトロな四角いヘッドライトを見るなり、新山さんは「私これ好きなんです、レトロで」と、すっかりお気に入りの様子。
車内へ入ると「レトロでいい〜」と、うれしそうにソファへ腰掛け、ゆったりと空間を満喫。大きな窓からは緑あふれる景色が広がり、エアコンも完備されているため快適そのものです。
さらに、運転席上部に設けられたベッドスペースにも寝転がってみることに。折りたたみ式の階段ではなく、ソファを踏み台代わりに元気よく登っていく姿に、新山さんらしい無邪気さがあふれ、身長160センチ超の自身も余裕を持って横になれる広々とした空間に、感激した様子を見せていました。
その後は、シェビーバン横のキャンピングスペースでキャンプ飯作りをスタート。まずはアユを焼くため、2人で串打ち作業に挑戦します。慣れない手つきながらも、YouTubeでやり方を確認しながら協力して進めていく姿が、なんともほほ笑ましいです。
アユを焼いている間、新山さんはコットに寝転びながら森林浴。風に揺れる葉音に包まれ、自然の中で癒やしの時間を満喫します。
そして、焼き上がったアユに豪快にかぶりつく新山さん。香ばしい皮とふわふわの身を堪能し、自然の中ならではのおいしさを味わっている様子です。
さらに、道の駅で購入した大きなタケノコを丸ごと焼いたり、ジャマイカのソウルフード“ジャークチキン”作りにも挑戦。市販のスパイスソースに漬け込んだ鶏肉を豪快に焼き上げ、辺りが暗くなるころには、タケノコとともに完成!新山さんも感激した様子で、出来たての料理をおいしそうに味わいます。
そして翌朝、ソファで眠っていた新山さんがカーテンを開け、朝の光をたっぷり浴びながら目覚めると、外には朝日を浴びて鮮やかに輝く青々とした木々が広がり、そんな緑の中には愛車のランクルとシボレーが静かに並ぶ光景が。この2台の共演に新山さんも「絵になる」と感激した様子を見せています。
朝ごはんは、バジル・生ハム・チーズを挟んだホットサンド。頬張ると中からチーズがびよ〜んと伸び、「感想なんていらないね。このチーズでわかるよな」と、新山さんも大満足。自然とレトロな車に囲まれたぜいたくなキャンプ旅となったようです。
