<西畑大吾&山下美月&河野純喜 コメント>
西畑:すごく楽しいご褒美ロケでした!ロケ中にギャグ要素もあって、ところどころで“カンテレ臭”がしましたね(笑)。カンテレさんには、僕がジュニアのころからお世話になっているので、ここで育ってきた身としては、なんとしてでもギャグを披露したかったんですけど…(笑)。海鮮丼が「こんなにおいしいんや!」って感動しました。あそこは1つレベルが違いましたね。ウニは全然臭みがないし、トロも脂っこくない。イクラは一つひとつ立っていて…どこをとっても本当においしくて、あれを食べられただけで北海道にきた価値がありました。
スノーモービルも、普段はできない特別な体験で楽しかったです。雪景色を見ながら肌で寒さを感じるのもいいなと思いました。
すごくチームワークがよかったです。山里さんと石田さんが盛り上げてくださったので、僕たちゲスト側も居心地がよかったです。
山下:みなさんおもしろくて、すごく楽しいロケでした。雪が積もる中で、全力でギャグをやる芸人さんを初めて見て、すごく心が温まりました(笑)。宇賀さんのチームが過酷そうだったので、山里さんチームで本当によかったです。
冬の北海道に来るのが初めてで、こんな雪景色を見る機会もなかなかないので、すごくうれしかったです。1日かけてロケをしましたが、ほぼオフのような感じで、ただただ楽しい冬休みでした。
特にスノーモービルは雪が積もっていないとできない北海道ならではの体験だったので、ご家族連れにおすすめですし、私もまたプライベートで行きたいと思います。
1杯5000円の海鮮丼なんて、人生で初めて食べました!本当にぜいたくで、信じられないくらいおいしかったです。
河野:北海道でおなじみのみなさんとロケができて最高に楽しい1日でした。宇賀さんチームは素敵な方たちの集まりで、平和すぎて友だちと旅行に来ているくらいの感覚でした。素で楽しんだだけなので、あまりボケたりつっこんだりした記憶もありません(笑)。普段通りの僕たちを楽しんでいただけると思います。
なぜか北海道で馬跳びや水上ゴザ走り…みんな体を張って頑張りました。いろいろな体験をしましたが、宇賀さんのゴザ走りが一番印象に残っています。カニへの執念で奇跡を起こす宇賀さんの姿に感動しました。
――(番組名にかけて)“2025年はナニする!?”
西畑:今回、北海道でおいしいものや特産品を楽しんで、改めて日本の素晴らしさを感じたので、たくさん外に出る1年にしたいと思います。僕は、インドアですが、2025年は友だちと旅行に行って、その土地の名物やお酒を楽しんで、ときには一人旅もして…毎年同じことを言っているような気がしますが(笑)、そんな1年を目指したいです。
山下:20代後半に突入する年で、いろいろ挑戦したいことはありますが、まずは車の免許を取りたいと思います!今回のロケでも、ドライブをしましたが、友だちと旅行に行ったときのために運転できるようになりたいです。
河野:グループの活動のみならず、個人でも輝けるように、どんどん力をつけていきたいです。JO1のワールドツアーが決まって、2025年からいよいよ世界へのチャレンジが始まります。グループ11人それぞれが個性を持っていて、個人としてもチームとしてもおもしろいと思っていただけるように、僕はボーカルや楽器を中心に目立っていきたいです。