姫路市立美術館は2027年12月末まで休館ではありますが、美術館がみなさまにとって開かれた存在であり続けたいという思いから、この期間だけの特別なプログラムをご用意しました。
美術館は休館中。まちなかで活動中。
姫路市立美術館は、空調設備等の改修工事のため、2027年12月末まで休館を予定しております。美術館がみなさまにとって開かれた存在であり続けたいという思いから、この期間だけの特別なプログラムをご用意しました。姫路のまちを舞台に、アートに触れる「旅」に出かけてみませんか。姫路市立美術館アウトリーチプログラム(8月から11月)配布チラシ

チラシ表面

チラシ裏面
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このマップでは、姫路城と姫路市立美術館を中心とした半径約2km圏内にある文化財や、おすすめの景観スポットをイラストとともに紹介しています。姫路のまちを「アート」をテーマに巡る、旅のしおりのようにお楽しみください。
各イベントの会場は、マップ上に番号で示しています。イベント会場へ向かう際の目印として、また、まち歩きの途中で新たな見どころに出会う手がかりとしてご活用ください。
各イベントお申し込み
・申込フォームもしくは、はがきによりお申し込みください。・応募締切日は各イベントによって異なります。
・募集人員を超過した場合は抽選を行います。
・申込結果は、イベント2週間ほど前からメールもしくは郵送でお知らせいたします。
・小学生以下は保護者の同伴をお願いします。
(ワークショップ「9.色ガラスで作るモザイクアート」(8月11日(火曜日・祝)・8月13日(木曜日))に関してはオンライン手続きポータルサイトのみ(先着順)でのお申し込みになりますのでご注意ください。)
申込フォームの場合
下記に掲載されております各イベント申し込みフォームよりお申し込みください。詳しくは姫路市オンライン手続きポータルサイトでご確認ください。
「申請できる手続き一覧」の「個人向け手続き」へ進み「文化・芸術」カテゴリより各イベント申し込みにおすすみください。
・申請には、姫路市オンライン手続きポータルサイトへの新規登録またはログインが必要です。
・動作環境により、利用できない場合があります。
・システムから通知メールを送信します。迷惑メール対策を行っている場合は、「@city.himeji.lg.jp」のメールを受信できるよう設定を変更してください。
申込結果はイベント2週間ほど前にメールでご連絡いたします。
はがきの場合
はがき1枚につき1つのイベントを記入してください。申込は原則として1人につきはがき1枚。ただし、親子・家族・介助者同伴など、同一グループで参加を希望する場合は、代表者がはがき1枚に同伴者全員の情報を記入して申し込むことができます。
料金不足にご注意ください。応募締切日の消印は有効です。
〈表面〉
〒670ー0012 姫路市本町68番地25
姫路市立美術館「アウトリーチプログラム(8月から11月)」係まで
〈裏面〉
・参加希望のイベント名と日付
・氏名(参加する方のお名前を記入)
・住所
・年齢
・連絡のとれる電話番号
申込結果は、イベント2週間ほど前に郵送でお知らせいたします。
イベント一覧
[まち歩き]1.明珍鍛冶場で匠の技に触れよう
2.ミュージアム建築さんぽ
3.描かれた場所を訪れてみよう
[講座]
4.美術館、まちへ出る―学芸員、コレクションへの愛を語る
5.クロード・モネの魅力
6.私と高田賢三の物語―思い出の服について語りませんか
[庭園イベント]
7.映画『灰とダイヤモンド』上映会(申込不要)
8.姫路市立美術館友の会主催 秋のやさしい木かげじかん(申込不要)
[ワークショップ]
9.色ガラスで作るモザイクアート
10.素材を組み合わせてオリジナルブックカバーをデザインしよう
11.パネルを使って美術館・博物館の「アレ」をつくろう
12.和紙でつくるランプシェード
全イベントのお問い合わせは姫路市立美術館(電話番号079-222-2288)となります。
各会場ではございませんのでご注意ください。
内容や日程が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
まち歩き
1.明珍鍛冶場で匠の技に触れよう第53代明珍家当主・明珍(みょうちん)宗敬(むねたか)氏の鍛冶場を訪ね、超絶技巧の職人技を目の当たりにするとともに、簡単な鍛冶体験ができます。また、明珍鍛冶場に至る野里の道のりでは、国登録有形文化財の町家なども紹介します。

2.ミュージアム建築さんぽ
姫路市立美術館(国登録有形文化財)、扇観亭(黒川紀章建築)、兵庫県立歴史博物館(丹下健三建築)、姫路文学館(安藤忠雄建築+国登録有形文化財・望景亭)を巡る建築ツアー。各館の学芸員が、それぞれの建築の見どころや魅力を解説します。

3.描かれた場所を訪れてみよう
姫路市立美術館所蔵の作品の中から現在その場所がどうなっているか絵と比べてみるツアー。美術館に集合してから、各所を訪れながら作品の魅力や描かれた場所について解説します。

講座
4.美術館、まちへ出る-学芸員、コレクションへの愛を語る姫路市立美術館は1987年4月1日に「市民の美術文化の高揚を図る」ことを設置目的として開館しました。以降、郷土ゆかりの美術をはじめ、国内外の近現代美術の名品たちを収集してきました。そんな所蔵作品の魅力をそれぞれの専門学芸員たちが紹介します。
(1)時空を超える美術ー現代美術でコレクションの魅力再発見

(2)姫路市立美術館のコレクションとベルギー

(3)旅のベースー郷土ゆかりの美術コレクション日本画編

5.クロード・モネの魅力
モネ没後100年調査研究プロジェクト記念講演会 クロード・モネの魅力
姫路市立美術館所蔵「ル・プティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り」を中心に
2026年はモネの没後100年にあたります。これを記念し、日本のモネ研究第一人者であり実践女子大学名誉教授の六人部昭典氏を講師に迎え、当館所蔵の作品を中心に巨匠モネの魅力に迫ります。

6.私と高田賢三の物語-思い出の服について語りませんか
公開アーカイブ記録調査!私と高田賢三の物語-思い出の服について語りませんか
姫路ゆかりの世界的ファッションデザイナー高田賢三が手掛けた服や小物をお持ちの方に、その品にまつわる思い出を語っていただく参加型プログラムです。購入した場所、着用した日のこと、お気に入りの柄やデザインなど、あなただけの物語をぜひお聞かせください。一人ひとりの記憶を聞き取り、記録することで、作品や資料だけでは残りにくい服との出会いや時代の空気を、未来へつないでいきます。

庭園イベント
7.アンジェイ・ワイダ生誕100年記念企画 映画『灰とダイヤモンド』上映会2024年11月に姫路市立美術館はポーランドの日本美術・技術博物館マンガ(通称:マンガ館)と連携協定を結びました。今年は、マンガ館の創設者の一人でもあるポーランド映画の巨匠アンジェイ・ワイダ監督の生誕100年にあたります。これを記念して、ワイダの初期代表作品『灰とダイヤモンド』(1958年)を上映します。

8.姫路市立美術館友の会主催 秋のやさしい木かげじかん
秋の気配が美しい前庭で、色づく木々を眺めたり、芝生にござを敷いてごろごろしたり、音楽に耳を澄ませたり、ワークショップに参加したり。思い思いのひとときをお過ごしください。

ワークショップ
9.ガラスで作るモザイクアート姫路得とくゼミナール kids 2026 色ガラスで作るモザイクアート
主催:姫路商業まちづくり協議会・姫路市商店街連合会
当館所蔵作家である立花江津子氏のステインドグラス制作過程で出た色ガラス片を使ってオリジナル作品をつくります。

10.素材を組み合わせてオリジナルブックカバーをデザインしよう
チラシやハギレなど様々な素材を組み合わせて、お気に入りの本をイメージしたオリジナルブックカバーをつくります。

11.パネルを使って美術館・博物館の「アレ」をつくろう
展示室で実際に使われているピクトサインを観察し、デザインや意図について学んだ後、実際に自分でデザインしてオリジナルピクトをつくります。

12.和紙でつくるランプシェード
当館所蔵の日本画作品を紹介しながら、ランプシェードの模様を和紙でデザインするワークショップです。

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