モナキのじんさんが“アラフォー”ならではの悩みを明かしました。

『TikTok上半期トレンド大賞2026』授賞式が6月30日に都内で開催され、大ブレイク中のモナキが大賞を受賞しました。

モナキ・じん  大賞受賞に「アラフォーの星を目指しています」

モナキはプレゼンターを務めたファーストサマーウイカさん、サプライズゲストのCOWCOWとともに囲み取材にも登場。

大賞受賞の心境を問われ、指名を受けたじんさんは「最年長の私に!?」と苦笑し、「来年40歳になるんですけど、まさか40代を目前にして流行りのコンテンツのど真ん中にいさせていただけるのは光栄な気持ちです」と返答。

じん

続けて、「アラフォーの星を目指しておりますので、年齢なんて関係なく、いろいろなものを楽しめてキラキラ輝けるよということを発信していけたら。そういう意味でも嬉しい賞になりました」と笑顔で語りました。

サカイJr.

モナキのプロデューサーでもある酒井一圭さんがリーダーを務める純烈は、オリジナルメンバーの白川裕二郎さんが2027年3月末をもってグループから卒業するにあたり、新メンバー募集のオーディションを開催することを発表。

後輩ができることへの不安を問われ、じんさんは「不安しかないといいますか、僕たちはデビューしてまだ3ヵ月で教えられるものも何一つありませんので」とコメント。

おヨネ

ケンケンさんは「純烈さんの記者会見で酒井さんが『じんとサカイJr.が純烈のほうにいかないか心配だ』っておっしゃっていたんですけど、僕たちメンバーも何年後かにじんとJr.が純烈さん本体のほうにいかないか不安です」と本音をもらしました。

ケンケン

司会者から「移籍の可能性も?」と聞かれたじんさんは、一拍おいて「あります」とニヤリ。

続けて、「『なんでやねん☆ほんまやで☆しらんけど』のラストの反り腰のポーズがアラフォーの腰には負担が大きく、今日も真っ先に解除させていただいたんですけど、そこが本当に危なくなったら、純烈さんに(移籍を)お願いできないかなと思っております」とジョーク交じりで返しました。

反り腰のポーズに腰が悲鳴!?

「もうちょっと10年くらいはモナキとして頑張っていただきたい」と“移籍”を思いとどまるよう訴えるケンケンさんに、じんさんは「ストレッチ頑張ります」と笑顔で意気込みました。