7月4日(土)、『藝大よ、地球を救え。』第4弾が放送されます。
この番組は、東京藝術大学客員教授であるさだまさしさん、東京藝術大学教授である箭内道彦さんが発起人となって企画したことがきっかけで始動。
アートの力を必要としている企業と、才能あふれる東京藝大生をマッチングさせ「アートの力で世の中を変えていこう!」という、史上初の東京藝大のバラエティ番組です。
MCは、長田庄平(チョコレートプラネット)さん、向井慧(パンサー)さんが務めます。
将棋盤を使ったアートグッズの制作に藝大生が挑む!
『藝大よ、地球を救え。』は、もしかするとこの先人間国宝の可能性すらある、そんな才能の持ち主たちが番組に参加。
さまざまな社会課題に対してアートがどのように関わっていけるのか、解決にどうアートが関わっていけるか。企業や自治体の課題を知り、そういった人々が求めるものを、藝大生たちはいかにしてアート作品として昇華させていくのか。そして企業は誰の作品を選ぶのか。まだ見ぬ才能が世の中を変える、そんな可能性を感じる番組です。
今回は、レジェンドからの依頼が番組に届きます。
羽生善治九段より「アートの力で将棋をより身近な存在にしてほしい」。将棋連盟の移転にともない、半世紀にわたって多くの人が使ってきた将棋連盟の資産ともいえる将棋盤を使った、「将棋の堅いイメージを変える」「将棋を身近に感じられる」アートグッズの制作に藝大生が挑みます。
栃木県の鹿沼商工会議所からは「アートの力でまちをブランディングしたい」という依頼が。
打倒宇都宮!?藝大生がシウマイのまち鹿沼をPRする「おいしく楽しく伝えるアニメーション」の制作に挑みます。
実は、地元の石で作ったシウマイの像が駅前にあり、それを作ったのは東京藝術大学出身の先生という縁も…。アートの奥深さを感じつつ、人の心を動かすような作品を作ることができるのでしょうか。
『藝大よ、地球を救え。』(関東ローカル)は、7月4日(土)13時35分より、フジテレビで放送されます。
