<映美くらら コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

“物語の縦軸に関わる重要人物”とうかがい、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に「これは簡単じゃないぞ」という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました。

――台本を読んだ印象は?

ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真のやさしさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました。

――映美さん演じる、白元美志について教えてください。

役柄についてはまだベールに包まれたまま…。私自身も、今は美志という人物を探し続けているところです。これからどんなふうに物語に関わっていくのか、ぜひ楽しみに見守ってください。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

常に情報にあふれ、何が真実なのか見えにくい現代社会のなかで「信じるって何だろう?」と、ふと考えさせられる物語です。

個性豊かなキャラクターたちに、みなさんも翻弄(ほんろう)されながら、ぜひその世界を楽しんでいただけたらうれしいです。