サッカー元日本代表でセレッソ大阪所属の香川真司選手の自宅を公開。デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」が担当した、おしゃれなインテリアコーディネートが光る、“⾃然体でいられる住空間”が披露されました。
“OFFの時間”をより豊かに!リラックスできる洗練された自宅公開
ドイツやスペイン、ギリシャなど、10年以上にわたり異なる文化やライフスタイルの中で生活を重ねてきた香川選手。
「⾃分にとって⾃宅が⼀番⻑くいる空間ですし、何がとかではないですが本当に⼤事にしている場所だと思います。意識しているのは『過ごしやすい空間にしたい』という部屋作りかな」と語るほど、海外生活が「住まい」に対する価値観に大きな影響を与えているといいます。
今回、ボーコンセプトのインテリア デザイン サービスを通じて作られたのは、「過ごしやすさ」と「自然体でいられること」を大切にした住空間。
ソファで映画やサッカー観戦を楽しむリラックスタイムや、若手選手を招いて食事を囲む時間など、香川選手らしいライフスタイルに寄り添った、“OFFの時間”をより豊かに過ごせるリビング・ダイニング空間が完成しています。
「ソファに座りながら、映画やサッカーの試合をみている時が⼀番リラックスする時間ではありますね。ダイニングテーブルとソファが気に⼊っています。」という香川選手。
ゆったり大きなソファに腰をかける姿は、温かな空間も相まってリラックスムードがあふれていますね。
「僕は昔から⼈付き合いが上⼿なほうではないので、、(笑)今は若⼿の選⼿が⾃宅にきて⾷事を⾷べながら話している時間はすごく良い時間だなと感じます。」と、広々とした自宅に後輩たちを招いている様子も明かしていました。
また、ただ家具を配置するだけでなく、“余白”を意識した空間づくりや、素材、カラー、質感に至るまで細部までこだわった上質なコーディネートを実現。
自宅には、香川選手自身が好きな言葉である「信念」を描いたアート作品も飾られており、自分らしく過ごせる温かな空間が広がっています。
お気に入りのアイテムとして挙げられたリビングチェア「Porto(ポルト)」については、「ソファじゃなくてここにずっといちゃいそう」とコメントするほど、すっかり気に入った様子の香川選手。
「こんな素敵な部屋になったから散らかさないようにしよう」と、新しく生まれ変わった素敵な自宅に、大満足の様子がうかがえました。
