<飛田将斗(『AI実験バラエティ シンギュラ』 企画・演出)コメント>
2026年、AIは急速に社会へ浸透し、今では目にしない日はないほど日常化しました。「人間の仕事を奪う存在」として認識されることもあるこの技術を「人間の魅力を引き出す存在」として描くバラエティ番組を志しました。
まずは、レギュラー化を目指すところからですが、進化するAIとともに二人三脚で新企画の開発に取り組むことで、テレビ業界に新しい風を吹き込んでいきたいです。
初めて企画・演出を担当した番組で、このような大変名誉ある賞を受賞できたことは、番組に関わっていただいたすべてのスタッフ・出演者さまのおかげです。そして、視聴者のみなさまにも心より感謝申し上げます。
過去の放送回はTVerにて配信中ですので、人間の能力がAIを圧倒する“逆シンギュラリティ”を、ぜひご覧ください。
