5月14日(木)、『AI実験バラエティ シンギュラ』が放送されます。

「AI×テレビ」の可能性を広げるべく、AIを使用してさまざまな実験企画を行うこの番組は、今年1月2日に、年末年始特番としてフジテレビほかで放送され好評を博し、今回、初の全国ネット放送となります。

お題に対してAIで生成したモノで回答する「脳内大喜利」

出演は、以下の通り。

MC:若林正恭(オードリー) 

若林正恭

「脳内大喜利」

秋山竜次(ロバート)、長谷川雅紀(錦鯉)、川北茂澄(真空ジェシカ)、蓮見翔(ダウ90000)、誠(ヨネダ2000)、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)

左から)蓮見翔、長谷川雅紀、秋山竜次、川北茂澄、誠

「空想ものまねショー」

堀内健(ネプチューン)、みなみかわ、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、シモタ(シモリュウ)、佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)

(敬称略)

左から)みなみかわ、原田泰雅、堀内健、シモタ

今回は、「脳内大喜利」と「空想ものまねショー」という2つの企画に挑戦します。

大喜利のお題に対して、脳内でイメージした回答を生成AIを使用して答える「脳内大喜利」。

対戦形式の大喜利バトルではなく、あくまでも生成したモノを披露し合い純粋に楽しむ企画です。

2回目となる秋山竜次さん、川北茂澄さん。初登場の蓮見翔さん、長谷川雅紀さん、誠さん。あまり大喜利番組には出演しないという長谷川さん、普段AIをまったく使わないという蓮見さんですが…。

面白い発想だけでなく、生成AIに対してイメージを上手に指示するためのワードセンスも必要でな「脳内大喜利」。はたして脳内イメージをうまく可視化することはできるのでしょうか。

「脳内大喜利」ルール

・お題が読み上げられたらそれに対する回答を手元のタブレットでAI生成。

・生成できた人は挙手をして「生成しました」と言って回答する。

新たに実施する「魔改造ブロック」では、「写真で一言」ではなく「一言で写真」を生み出します。共通の画像を魔改造して、新たに回答となる画像を生成するという常識を覆すような、この企画。

今回、快く画像を提供してくれた柴田理恵さんからのお題「高校時代に、放課後欠かさずやっていたことは?」では、やりたい放題に画像を生成し――。

そして最後は、史上初の生成動画で大喜利のお題に回答する「動画生成ブロック」が登場。

「この商品、全然いらないな。どんなCM?」では、衝撃的なCMが誕生!?それぞれの個性が大爆発する回答で、スタジオ大盛り上がりとなります。

MC・若林さんも脳内大喜利に挑戦。AI重課金者の若林さんが出す驚きの回答にも注目です。