元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの中村江里子さんが、2026年6月4日に自身のインスタグラムを更新。1年ぶりに戻るパリの自宅をリノベーションする様子を公開しました。
中村江里子 リノベ真っ最中のパリ宅を披露!
2001年にフランス人男性と結婚し、生活の拠点をパリに移していた中村さん。
その後、2004年に長女、2007年に長男、2010年に次女が誕生し、3児の母として子育てに奮闘。2025年9月からは、1年間限定でイタリア・ミラノに移住しています。
そんな中村さんは今回の投稿で、「カウントダウンスタート!!」とつづり、ミラノでの生活を終え、パリへ戻るための準備が始まったことを報告。
さらに「パリに戻るにあたり壁の色など変えることに」とつづり、21年間借り続け、約10年前にも一部リフォームを行ったというパリの自宅を、再びリノベーションしていることを明かしました。
公開された写真には、リノベーション作業真っ最中の空間にたたずみ、鏡越しに自撮りをする中村さんの姿が。周りには養生テープが貼られた床や、ペンキだらけのはしごがあり、本格的な作業が進められているようです。どんな空間になるのか、中村さんの顔にも笑顔が見られ、ワクワク感が伝わってきますね。
廊下をとらえた1枚では、天井に広がる芸術的な線画のアートと、それを照らすように施された間接照明が目を引きます。さらに、突き当たりには存在感のある赤色のアート作品が飾られており、まるでホテルのようなエレガントな雰囲気に。
白を基調とした空間に赤色の大きな扉が映えるショットでは、パリらしい街並みがのぞく窓と、天井に飾られたユニークなデザインの照明らしき装飾が印象的です。
そして、真っ白な壁にぽっかりと開いた穴を捉えた写真もアップ。どうやら、解体の目印として開けられた穴のようです。
中村さんはこの部屋について、「元々はひと部屋の寝室だったのを壁を作ってふた部屋にし、ひと部屋は息子の部屋にしていたもの。ついにその壁をまた壊して、元に戻します」と、子どもたちが巣立ち、息子の部屋が必要なくなったため、壁を取り壊すことを決めたといいます。
続けて「正直、わたしはかなり寂しく悲しく」と名残惜しさをにじませつつも、「パリを離れている長女、息子がパリに来た時には一緒にいられる空間は確保しています」と、家族を想う母としての優しさをのぞかせていました。
投稿の最後には「そして最後の写真はミラノ。昨日、引越し用の段ボールが運び込まれました」とつづり、ミラノの自宅を捉えた1枚も公開。カラフルなタイルの床には、引越し用の段ボールがどっさり。その横には猫がごろんと寝転がり、「何か用かい?」と言わんばかりの表情でカメラを見つめています。
さっそく荷物の詰め込みを開始したという中村さんは「まさにこの1年は段ボールとお友達だった1年。」と1年間を振り返り、「片付け大好きですが、さすがに疲れてきています」と本音を漏らしていました。
この投稿に「素敵すぎる」「アーティスティック」「天井の高さ!改めてすごい」「すごいですね!パリのお部屋の色合いが」などのコメントが寄せられています。
