青鬼シリーズ初のVRアトラクション!今夏イベントを実施予定
株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹、以下「当社」)は、LiTMUS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:桑村崇一郎)が権利を保有する『青鬼』IPのライセンス許諾を受け、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表いたします。

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれていた青鬼の世界に自分が入り込んでいるかのような没入感や臨場感を楽しめる青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。
体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めることで、エンディングを目指します。
360度全方位から青鬼が出現。VR特有の深い没入感によって、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感が味わえます。最大22人まで同時に参加できるため、参加者同士による協力プレイも可能です。
他、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時提供(※)いたします。
※内容は開催場所により異なります。
今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタートし、以降は全国の遊園地、商業施設などでの展開を予定しています。
第一弾PV:https://youtu.be/vD6SAgD4TSQ
■ストーリー
若者を中心に人気を集めているエナジードリンク“ベリーブルー”。製造元であるベリーブルー社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていた。
だが、その華やかな評判の陰では、さまざまな憶測や噂も――
プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って、念願の工場見学に訪れていた。
中は最先端の設備に溢れ、完全自動化されたそれが大量の“ベリーブルー”を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進であるかのように感じられた。
そんな中、突然のトラブルが発生――
見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまう。
孤立化された彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことに。
しかし、その先に待っていたのは“ベリーブルー”の本当の中身――青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画だった。
■アトラクション内容
VR空間内を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めよう!ゴール時の所持数によってエンディングが変化する!
■青鬼VR ブルーベリー量産計画 概要

・プレイ人数:10人~22人 ※開催場所によって同時体験人数が変わる場合がございます。
・プレイ時間:8分
・ジャンル:VRホラーパーティゲーム
・対象年齢:小学生以上

■青鬼とは
2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破。2024年7月に発売したSteam(R)版をきっかけにグローバルでの注目度も大きく上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch(TM)版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めています。■VR BASE TOKYOとは
PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングを中心に、多数のコンテンツが楽しめるVRアトラクション施設です。誰もが気軽に最新かつ本格的なVR体験を楽しめる、まさに新次元の秘密基地。VRを日常の遊びへと変えます。
【各店舗のご案内】
VR BASE TOKYO 福岡店:
〒812-0018福岡県福岡市博多区住吉1丁目2キャナルシティ博多 センターウォーク 南側4F
VR BASE TOKYO東武動物公園店:
〒345-0831埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110イベントプラザ

■ダイナモアミューズメントとは

誰も感じたことがない「驚き」をプロデュースする会社です。
前身の会社時代を含めて「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の「知見」を有し、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを行っています。
公式HP:https://dynamoamusement.jp/
公式X: https://x.com/DynamoAmusement
公式Instagram: https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
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