サッカー日本代表・上田綺世さんの妻でモデルの由布菜月さんが、2026年5月22日に自身のインスタグラムを更新し、臨月に編んだ作品を披露しました。
「上手すぎ」「本当に器用」由布菜月 臨月に編んだ作品を披露!
2022年2月にサッカー日本代表・上田綺世さんとの結婚を発表し、2026年4月29日に第1子となる女の子を出産したことを報告した由布さん。
入院期間中に撮影されたショットでは、大きなベッドの中央に置かれたクッションの上で、ピンクのタオルケットに包まれて 気持ちよさそうに眠る娘さんの姿が。
また、娘さんの近くに寄り添い、優しいママの表情を浮かべてツーショット撮影をする由布さんの姿も見ることができました。
そんな幸せいっぱいの由布さんは、今回の投稿で「臨月になって慌てて編んだブランケット」とつづり、妊娠中に作り上げた作品を披露。
隙間無く均一に編まれた12枚の三角形を縫い合わせ、端に花が1輪ずつ咲いた大きなブランケットに仕上がっています。由布さんによると、「オランダ意識でチューリップのブーケブランケットを編みました」と明かしていて、どうやら夫の上田さんがオランダ・フェイエノールトに所属していることからデザインを意識した様子。
チューリップの部分を改めてチェックしてみると、淡いピンクや水色、濃いブルー、紫といった順番で並んでいます。ブランケットをくるくるとまとめたら、キレイなグラデーションになった花束のような見た目が想像できます。
さらに、完成したブランケットにくまのぬいぐるみとフェザー調のセレモニードレスに身を包む娘さんを寝かせてパシャリ!頭上には「Just Born」(生まれたばかり)とプレートが置かれています。
由布さんいわく、ブランケットは毎月の月齢フォトに使うそうで、今後の成長記録が楽しみですね。
SNSからは「ブランケット上手すぎる!」「編みました!?すごすぎ」「編み物講座して欲しい」「本当に器用ですね」などと注目の声が寄せられています。
