タレントのイモトアヤコさん(40)が、2026年5月25日に自身のYouTubeチャンネルを更新。冷蔵庫の残り物で作った晩ご飯を披露しました。
イモトアヤコ 冷蔵庫の残り物で作った晩ご飯を披露!
今回の投稿でイモトさんは「晩ごはん/冷蔵庫の残りもの/献立AIに聞いてみたら」と題して、動画を更新。
企画に至った経緯については「毎日の献立に困っているので、冷蔵庫の中にあるものを確認して、AIに相談してみようかなという献立レシピでございます」と説明しています。
動画では、部屋の隅に観葉植物が飾られた開放的なリビングにて、椅子に座り、AIに献立を聞くイモトさんの姿が。「豚バラ キャベツ ししゃも ナス きゅうり 納豆 卵 サニーレタス 枝豆 にんじん が冷蔵庫にあります 何品かレシピ教えてちょ」と相談してみると、「今日はかなり“居酒屋定食”っぽく組めます ラクなのに満足感ある組み合わせでいくとこんな感じ」と返答が!
早速、イモトさんはキッチンへ移動して、AIの意見を参考に作り始めます。
まずは、キャベツと卵で作るお好み焼きからスタート。
イモトさんは、大きめのボウルに細かく刻んだキャベツと卵を2個入れ、上から片栗粉を大さじ2.5ふりかけます。その後、マドラーでかき始め、イモトさんのアイデアで顆粒(かりゅう)だしも追加します。
お好み焼きの下準備が終わり、お次はナスやピーマンなど野菜を食べやすいサイズにカット。まな板の代わりに、オリーブの木でできたおしゃれなカッティングボードを使っていて、楽しく料理の準備が進みそうです。
おみそ汁用に、カットした野菜をホーロー鍋に入れてぐつぐつ煮込んでいる間に、今度はお好み焼きを焼いていきます。フライパンに油をひき、混ぜたキャベツを平らに広げ、余っていた豚バラをプラス。
ひっくり返すドキドキの瞬間も見事に成功し、キレイな焼き上がりから一口味見したくなりますね。
また、“唐揚げ風”のししゃもを作りにも挑戦!イモトさんによると、毎度グリルで焼くだけだったようですが、AIから片栗粉をつけて焼く方が、子供が食べやすいとアドバイスがあったんだとか。4歳息子のためにも、片栗粉をまんべんなくまぶした ししゃもを丁寧に焼いていくと、ジュージューとフライパンから良い音が聞こえてきます。
手際よく調理を進めたイモトさんは、保育園にいる息子のお迎えへ。
晩ご飯の時間では、完成したお好み焼きにマヨネーズをかけようとする息子の姿が!イモトさんの手料理に興味津々のようです。
改めて、AIと相談して完成させた献立を見ると、お好み焼きが2枚、“唐揚げ風”ししゃも、ナスとピーマンのみそ汁、きゅうりと納豆のあえ物が完成。冷蔵庫の残り物をうまく活用できたようですね。
コメントからは「おいしそう〜!」「マヨネーズの量がかわいすぎ」「お好み焼き作ってみたい」「レシピ見れてうれしい」などと注目の声が寄せられています。
