<佐藤大樹 コメント>

――収録はいかがでしたか?

すごく楽しかったです。関西の番組に出演する機会が少ないので、台本のままいかない、その場のトークをみんなで広げていく、関西の方独特の広げ方が本当にすごいなと、いちお客さんとして、隣で感心して見てしまいました。

――特に印象的だった場面、トークテーマはありましたか? 

やっぱり、アルバイトの話ですね。自分もいろんなアルバイトを経験してきたんですけど、海原やすよ ともこさんお二人の話や、それぞれ経験してきたアルバイトの話が聞けて面白かったです。あと、毛利さんも一緒にやってくださったんですけど、軍艦巻きを久しぶりに握ったので、すごくいい経験ができたなって思いました。 

――今回の放送では語られなかった、バイトでの思い出はありますか?

派遣のバイトをやらせていただいたことがあるのですが、派遣って前日に仕事のオファーが来て「行けます」となったら当日集合して、その場でやり方を覚えて、その日集まった人たちと一緒に行動するっていうのがすごく新鮮で楽しかったです。

一度、さいたまスーパーアリーナのフェスで行われた子ども向けのイベントで、「ただただ子どもたちを3列に並べる」というアルバイトをしたことがあって。あれは、今までで一番衝撃的でしたね。

「子どもと触れあえるうえに、お金までいただけるバイトがあるんだ」という衝撃です(笑)。子どもが大好きなんですけど、ただただ整列させるだけなんですよ。何かの質問に答えるとかでもなく、ボードを持って「こちらですよ」って誘導するだけで。でも、すごく面白かったですし、派遣は「ブルーオーシャン(競争相手のいない未開拓市場)だな」って思っています。まだ見ぬ仕事がいっぱい転がっている場所です。

――大のお肉好きとして「ここは絶対に行ってほしい!」という店はありますか?

「かんてき」っていう焼肉店がありまして、EXILEに入って12年経ちますけど、デビューしたときから、先輩に最初に教えてもらって、それ以降ずっとメンバーとご飯を食べるときも必ず行ったり、一人でも行ったりするくらい好きですね。

関西にはないんですが、(東京)渋谷に本店と別館の2店舗があって。ここで必ず頼むメニューは、その日の「おすすめ赤身三種盛り」です。トモサンカクとか、シンシンをだいたい頼みます。「黄金のレバー焼き」っていうのがあって、それを目当てに行ってます。あと「センマイ刺し」がものすごく好きなんですよ。一回の食事で、最高8皿頼んだことがあります(笑)。

――出演中のドラマ 土ドラ『時光代理人』の魅力や見どころを教えてください。

今週放送の第8話では、ある詐欺師に引っかかってしまったおばあちゃん(丘みつ子)の依頼を解決していく内容になっているんですけど、僕が演じるトキと、本郷奏多さんが演じるヒカルが力を合わせて、おばあちゃんにも向き合い、詐欺師と戦います。丘さんと一緒に過ごす時間が楽しくて、撮影していて、すごくほっこりしました。

丘さんが本番で、とんでもなく長いセリフを、持ち前の明るさと技術でご自分のものにされていたのが印象的でした。 

トキとヒカルが、ネクタイを締めて、珍しくおそろいの格好をしているシーンがおすすめです!

衣装合わせの段階からみんなで相談し合ったので、原作ファンの方も喜んでもらえるような回になっていると思いますし、これまでとちょっと一味違う回になっていて、すごく楽しんでいただけると思います。 

――最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

いろんなテーマで、持論や偏見みたいなものをみんなで楽しくスタジオでお話できてうれしかったです。自分がこれまであまり言ってこなかったアルバイト経験のお話もさせていただいたので、ぜひご覧いただけるとうれしいです。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/kimetsuke/