音楽プロデューサーのつんく♂さんが2026年5月22日に自身のインスタグラムを更新。18歳の双子へ贈ったラスト弁当を公開しました。
つんく♂ 18歳我が子へのラスト弁当公開!
3児の父であり、現在はハワイと日本を行き来し、創作活動をしているつんく♂さん。
今回の投稿では、「高校生活というか、思えば、1歳になる前からプレスクールのプレスクールに通い出した双子たち。最初は週に一回程度だったものの、お弁当生活が始まってから17年。本日、長男長女にとって高校生活最後。姉弟三人揃ってのお弁当がついに最終日を迎えました。」と長年続いた双子へのお弁当作りがラストを迎えたことを報告しました。
2週間ほど前から「最後は何にしようかなぁ〜」と張り切って悩んでいたという妻。SNS映えするような色とりどりの盛り弁を意識していたものの、長男と長女にリクエストを聞いたところ、返ってきたのは「唐揚げ〜」というシンプルな答えだったそう。
「『色味地味〜』って言いながらも、まあ、逆の立場で考えたら、最後にシンプルに食べやすくって、おいしくって、『食べたい弁当』ってなったら『唐揚げ弁当』正解だよね〜」と、つんく♂さんも納得のお弁当になったことを明かしました。
公開された写真には、シックな黒い大理石調のテーブルの上に、おかずがぎっしりと詰まった3人分のお弁当が並んでいます。
子どもたちがリクエストした大ぶりの唐揚げは、カラッと揚がった黄金色の衣がとてもおいしそう!星型やミッキー型などのピックで飾られており、最後のランチタイムを楽しく彩りたいというお母さんの遊び心が感じられます。
ほかのおかずには、見るからにふんわりとした卵焼きや、色鮮やかなインゲンがラインナップ。お弁当箱の半分を占めるご飯は、細かく刻まれた山菜やお肉などがふんだんに入った、具だくさんの炊き込みご飯です。妻が「地味」と心配していたのが嘘のようで、ボリューム満点に仕上がっています。
さらに、つんく♂さんは「比較になれば」と、子供たちが4歳の時に作ってあげたというお弁当の写真も公開。
お弁当箱には、お花のように飾り切りされたゆで卵や、ジューシーに焼かれた手羽、ベーコン入りのパスタなどが綺麗に盛り付けられています。
そんなたくさんのおかずと ゆかりご飯の上には、ハート型に型抜きされたニンジンが散りばめられ、とってもキュート。さらに、隙間を埋めるようブロッコリーも詰められており、色鮮やかな仕上がりです。つんく♂さんは、「この頃からママの手の混み具合・・・すごいね。」と感嘆していました。
長男からの感謝のライン「たったこれだけやけど、泣ける」
17年もの間、我が子のために愛情を注ぎ続けてきた妻。
つんく♂さんは、最後のお弁当を作る妻の様子について、「今日、最後のお弁当を作って、幼い頃の写真を見ながら、感傷に浸ってポロポロ泣いていた。「ああ、もっとやれることあったのに・・・。って。」とつづり、「でも、ずっと必死だったわけで、サボってたわけでなく、その日、その時はそれがベストだったんだから、これが正解だよ。なんて話をしていました。」と優しい言葉をかけたといいます。
そんな中、普段はお弁当への反応が薄いという長男から、珍しくお昼過ぎにラインが届いたのだとか。
そこには、「お弁当おいしかった。ありがとう。」という、シンプルながらも心のこもった感謝のメッセージが。つんく♂さんは「たったこれだけやけど、泣ける」と深く感動していました。
また、長女については、「長女は最後の美味しい唐揚げを食べてると、友達に「美味しそう、ちょっと頂戴!」とアメリカ人の友人に取られたことを自慢げに教えてくれた。」と明かした つんく♂さん。
最後には「そんな最後のお弁当、ママ、俺たち幸せだよね。」「なにはともあれ、長らくお疲れ様でした。本当にありがとう〜! #高校生活最後のお弁当 #唐揚げ弁当#ママもパパも幸せ#生まれてきてくれてありがとう」と愛情たっぷりのメッセージで締めくくりました。
この投稿に「凄く美味しそうです」「文章から優しさや思いやりが沢山伝わってきました」「お弁当を通して親子の愛情あるコニュニケーション 泣けました。」「いつもいつも愛情あふれるお弁当、お料理素晴らしいです」などのコメントが寄せられています。
