当社製品の高い性能と操作性を実証
双葉電子工業株式会社(本社:千葉県茂原市、代表取締役:有馬資明)のラジオコントロール送受信機、機体を使用した当社所属のフライヤーが、4/23~25、韓国・ソウルにて開催された国際大会「2026 KOREA F3A WORLD CUP」において、表彰台を独占しました。
F3Aは、国際航空連盟(FAI)が定めるラジオコントロール曲技飛行の公式競技カテゴリであり、世界共通ルールのもとで高度な操縦精度を競う、同分野における代表的かつ最上位クラスの一つです。各演技は審査員により厳格に採点され、機体性能と操縦技術の双方が求められます。

■ 大会概要
大会名: 2026 KOREA F3A WORLD CUP
日 程: 2026年4月23日~25日
開催地: 韓国 ソウル(漢江ドローン公園)
主 催: KAMA(韓国模型航空協会)
本大会は、F3A(曲技飛行)カテゴリの国際大会であり、韓国の2027年F3A世界選手権の代表選考も兼ねた重要な大会です。
■ 当社フライヤーが表彰台を独占
本大会はソウル市内の都市環境で開催され、風向きの変化が激しいなど非常に難易度の高い条件下で実施されましたが、当社製品を使用したフライヤーが見事表彰台を独占し、製品の高い性能と操作性、およびフライヤーの高い操縦技術が結果として証明されました。
■ 大会結果
優 勝: 音田哲男選手
使用機器:当社製 送信機:T32MZ-WC、飛行機:SkyLeaf Leader ACE
準優勝: 鈴木悠平選手
使用機器:当社製 送信機:T32MZ-WC、飛行機:SkyLeaf Leader ACE
第3位: 鈴木貴之選手
使用機器:当社製 送信機:T32MZ、飛行機:SkyLeaf Leader ACE

送信機 T32MZ-WC

飛行機 SkyLeaf Leader ACE
■圧倒的なシェアを獲得
本大会では、参加者のうち約8割が当社の送受信機を使用していました。また、当社が発売している機体「SkyLeaf(Leaderシリーズ)」も約4割の参加者が使用し、機体分野においても存在感を示しました(使用割合はいずれも当社調べ)。風の強い厳しい環境の中、瞬時の姿勢変化に追従する高応答性と、風向きが変化する中での安定した操作・通信性能が、フライヤーのパフォーマンスを支える重要な役割を果たしました。
■今後の展望
2027年にはF3A世界選手権が韓国で開催予定であり、当社フライヤーも出場予定です。当社は今後も、世界トップレベルの競技シーンで培った技術力をもとに、ラジオコントロール製品を始め、UAVやFA分野への応用も視野に、製品開発やそのグローバル展開を加速してまいります。
■ 会社概要
会 社 名 : 双葉電子工業株式会社
所 在 地 : 千葉県茂原市
設 立: 1948年
事業内容: 各種電子部品・無線機器・生産器材の設計、開発、製造および販売
(複合モジュール、産業用ラジオコントロール機器、ホビー用ラジオコントロール機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイ、プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器など)
U R L : 双葉電子工業株式会社
【製品に関するお問合せ先】
製品や企業に関する各種お問い合わせ | 双葉電子工業株式会社
双葉電子工業株式会社 ロボティクスソリューション事業センター
カスタマーサービス
TEL:0475-32-4395
【本件に関するお問合せ先】
お問い合わせ | 双葉電子工業株式会社
〒297-8588 千葉県茂原市大芝629
双葉電子工業株式会社
経営企画本部 事業戦略部長 仲野 祐輔
TEL:0475-24-1111 (代)
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