知って得する!?もうけ話を紹介します。
明石家さんまさんがMCを務める、『ホンマでっか!?TV』(11月29日放送/フジテレビ)が放送されます。
ゲストに、おいでやす小田さん、横澤夏子さんが登場。
パネラーは、EXIT(りんたろー。さん、兼近大樹さん)、磯野貴理子さん、ブラックマヨネーズ(吉田敬さん、小杉竜一さん)。進行は、島崎和歌子さんが務めます。
今回は、「知って得する!?もうけ話SP」を放送。
物価上昇や電気代の高騰など、家計を圧迫する要因が増えて自由に使えるお金が少なくなっている今、実は、さまざまなもうけ話が生まれていた!?
あなたの家計を助ける救世主は、身近なところに隠れているかもしれません。
あなたのお財布の中にもある!?プレミア1万円札の見分け方!
まずは、「アンティークコインを買うと、価値が数十年後に倍になっていることがある」というもうけ話が登場。
実際に、1932年に中国で発行された「孫文1円銀貨」は、2000年ころに3万円相当だったものが、2021年には66倍の200万円にまで価値が跳ね上がったといいます。
しかし、アンティークコインでもうける話はよく聞くものの、いざやろうとすると「どの国のものが上がるか」まではわからないもの。
そこで評論家から「富裕層のコレクターは、自分の国のコインから集め始める傾向があるため、“これから富裕層が増える国”を予測するのがいい」というコツが伝授されます。
今、評論家が注目している、将来、価値が上がりそうな国のコインとは?
さらに、アンティークコインよりも簡単で、すぐに調べられるもうけ話として「今使われている1万円札でも、実はプレミア価格がつくものがある」という話も。
評論家によると、紙幣の“ある部分”の違いによっては、ただの1万円札なのに、3~4万円の価値がついたり、中には300万円になるものもあるのだそう。
高齢化社会ならではのもうけ話
全国各地に1000を超える山を持っているという不動産投資評論家の永野彰一さんによると、「所有者の高齢化で、自分の持っている山をお金を払ってまで売りたい人が増えている」といいます。
相続などの問題で、お金を払ってまで手放したいと思っている人が増えている一方、実は、山を手に入れると、山に設置された電柱や送電線の数によっては、電力会社から賃料という形で副収入が入ってくる可能性もあるんだとか。
さらには、送電線に木が近づいてしまったときには、電力会社の方から「伐採させてほしい」というお願いが来るそうで、それに応じると“伐採補償料”というお金も振り込まれるといいます。
そんな永野さんの山関連で稼ぐ年間収入が明らかになると、さんまさんも「キミ、えらいとこに目をつけたなぁ~!」と思わず驚きます。はたして、その金額とは?
さらに、ここ数年で一気に話題になっている副業について、日本初の副業専門スクールを運営している評論家から、元手がかからないオススメの副業も紹介!
実は、インバウンドの増加に伴って、外国人観光客を外国語でアテンドする「地域通訳案内士」という副業が大流行しているといいます。
円安で観光客が増えたことから、案内士の需要が高まっていて、3時間のアテンドで、4万円もらえる仕事もあるんだとか!
しかし、案内士の収入には「もっとすごい」ものもあるそうで、そこには円安ならではの事情が…。
ほかにも、最近価値が高騰しているとウワサのジャパニーズウイスキーについて、19年以上ブランド品の買い取りに携わってきた評論家がオススメする“穴場”の店も明らかに。
『ホンマでっか!?TV』は、11月29日(水)21時より、フジテレビで放送されます。
<出演者紹介>
MC:明石家さんま
進行:島崎和歌子
ゲスト:
おいでやす小田
横澤夏子
パネラー:
EXIT(りんたろー。、兼近大樹)
磯野貴理子
ブラックマヨネーズ(吉田敬、小杉竜一)
評論家:
池田清彦(生物学)
牛窪恵(マーケティング)
門倉貴史(経済)
木村健一(ブランド買取)
小林昌裕(副業)
永野彰一(不動産投資)
堀井亜生(法律)
チーフプロデューサー:武田誠司
プロデューサー:五十嵐元
総合演出:出口敬生
演出:西田賢/玉野鼓太郎
制作:フジテレビ バラエティ制作センター
(敬称略)
公式HP:https://www.fujitv.co.jp/honma-dekka/
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