株式会社カナマル式
アーティスト集団C-DEPOTによる体験型アートイベント


メインビジュアル

「アート鑑賞 × 探索」のアートイベント
アーティスト集団C-DEPOT(シーデポ)は、豊島区の地域振興型のイベント「池袋モンパルナス回遊美術館」の参加企画として「アート鑑賞」「探索(謎解き)ゲーム」をかけあわせたアートイベント「怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-」を開催します。

本企画では、20組のアーティスト達が「シュルレアリスム」をテーマに作品を制作し発表します。
「シュルレアリスム(超現実主義)」とは1920年代にフランスで始まった芸術運動のことで、「理性や常識のコントロールを離れ、頭の中に潜む夢や無意識の世界を表現しよう」という試みのこと。芸術家の「サルバドール・ダリ」「ルネ・マグリット」が有名です。C-DEPOTアーティストたちが、シュルレアリスムの巨匠たちの名画へのオマージュ作品を本展に向けて制作しました。
そして、アート鑑賞に「探索(謎解き)」をかけ合わせたのが本企画の特徴となります。

会場を探索しながらアート鑑賞を楽しむもよし、芸術の知識を深めるもよし、謎解きでゴールを目指すもよし、様々な楽しみ方ができる展覧会となっています。

>>怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館- オフィシャルサイト



プロローグ(マンガ:山田だり)

君の推理で事件を解決しよう!世界がとろけてしまう前に
これは池袋で起こる数々の怪事件を解決してきた「探偵エド」と、芸術を愛する「怪盗ニャンポ」の物語。ある日、美術館の美術品が溶けてしまう怪奇な事件が起きた。どうやら夢の住人「サルバドール・ニャリ」が原因らしい。とろけてしまう世界を止めるため、エドとニャンポは力を合わせて謎を解くことになった。

登場キャラクター

遊び方
このイベントはどなたでも無料(お1人様1冊まで)でお楽しみいただけます。
展示会場内で入手したガイドブックを片手に、各所に点在するアート作品を見つけ、推理と工夫によってクリアを目指しましょう。もちろんアート鑑賞だけでもOKです。
※クリアした方には後日景品をプレゼント。


遊び方

舞台は池袋
本企画は、池袋西口「東京芸術劇場」と池袋東口「WACCA池袋」の2会場で開催。
会場によって謎解きゲームの目的が異なるので、選択してお楽しみいただけます。

「東京芸術劇場/推理ステージ」→とろける事件現場を推理してクリアを目指す
「WACCA池袋/謎解きステージ」→作品ごとに出題される謎を解いてゴールを目指す

二つの会場

魅力あふれる作品たち

左上:田中香里 中央上:小松冴果 右上:柴トラ夏子 左下:西尾明奈 中央下:かなやまひろき 右下:稲田貴志・てるえ

20組のアーティストが出品
青木麦生 稲田貴志・てるえ 内田有 内田亘 大石麻央
金丸悠児 かなやまひろき 小松冴果 柴トラ夏子 たかすぎるな。
高橋祐次 田中香里 堤岳彦 西尾明奈 林祥平
深海武範 星川あすか mole^3 八田大輔 依田恵
イベント情報
第21回 池袋モンパルナス回遊美術館
アート×探索 
怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-

会期 2026年5月14日(木) - 5月24日(日)
会場 東京芸術劇場&WACCA池袋
プレイ可能時間 11:00 - 19:00
参加無料

主催 池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会
企画 C-DEPOT(株式会社カナマル式)
協力 東京芸術劇場 WACCA池袋

オフィシャルサイト https://c-depot-terminal.jp/nyanpo2026/lp/
池袋モンパルナス回遊美術館とは
昭和初期から戦後にかけて池袋西口地域に、全国から多くの若き芸術家達が移り住み切磋琢磨して創作に情熱を燃やし、その様子を「池袋モンパルナス」と呼ばれました。「池袋モンパルナス回遊美術館」はその精神を現代に引き継ぎ、「街のどこもが美術館」をコンセプトに地域ぐるみで行うアートイベントです。
https://kaiyu-art.net


C-DEPOTとはC-DEPOTは、絵画、立体、映像、写真、メディアアート等の様々なジャンルを専門分野とする、総勢約100名のアーティストによって構成されているアーティスト集団です。「アート=多様性」を理念に2002年に設立、アーティストと社会の架け橋を作る活動を続けています。

WEBサイト https://c-depot-terminal.jp



運営会社
株式会社カナマル式(C-DEPOT)
代表 金丸悠児
所在地 東京都板橋区前野町1-4-1-1F
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