5月5日にKアリーナ横浜で行われた、2.5次元タレントグループ「シクフォニ」2ndライブツアー『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』ファイナルDay1公演。
雨乃こさめさん、すちさん、LANさん、いるまさん、暇72さん、みことさんそれぞれが自ら作詞したソロ曲を披露しました。
雨乃こさめ・すち・LAN・いるま・暇72・みこと全員が自ら作詞したソロ曲を披露
『ありきたり』で歌声もステップも軽やかに「今日は全員こさめのことを好きにさせるからね!」を有言実行した、傘やサメなどがモチーフとされた衣装の雨乃こさめさん。
『1HOLE』で、センターステージからメインステージまで広く使い、歌でもダンスでも雄々しさを貫いたミリタリー衣装のすちさん。
『夢幻恋歌』で、和傘を手にした舞、澄んだハイトーンで儚くも一途な想いを伝えた、和風衣装のLANさん。
それぞれ自ら作詞を手掛けたソロ曲に、個性が滲みます。
ジェントルなスーツ衣装の暇72さん、いるまさん、みことさんによる“低音組”は、『Rondo Noire』で愛憎を表現。甘美なウィスパーボイスや色気漂うダンスは、反則級に刺激的です。
ジェントル衣装でメンバー全員が再びそろい、この世ならざる場所への扉を開いたのは『六幻』。
『命辛々』では丁寧につなぎ、重なる歌声の美しさで幽玄な世界へと誘います。
蛍に自分たちをなぞらえた『FireFly』をエモーショナルに歌ったのは、雨乃こさめさん、LANさん、すちさんによる“高音組”。
“低音組”との目が覚めるようなコントラストで魅了します。
『Willion』では、モードストリート系衣装のいるまさんが、高いラップスキル&ダンススキルで挑発。
『希死遠慮』では、自身の名前が散りばめられたストリート系衣装の暇72さんが、椅子に腰かけて歌うアンニュイモードから一転、椅子を蹴り飛ばし、ラストの「またね」も強烈な印象を残します。
『バグって好き』で、後ろ向きからの振り返り笑顔、全力ジャンプ、真っ直ぐな<好き>と、衣装も含めすべてが王道アイドルだった、みことさん。
いるまさん、暇72さん、みことさんのソロ曲もまた、各自が作詞を手掛けています。
「どんなに時間がかかっても頂点掴むから!」本編ラストは『J0KER×JOK3R』と『1ST OF ACE』
黒にゴールドを配したゴージャスなマント衣装にお召し替えした6人。
「この衣装を着て出てきたっていうことはわかるよな⁉」と、いるまさんがタイトルコールしたのは、1stオリジナルソング『J0KER×JOK3R』。
マントをひるがえしながらの華麗なターン、刹那のきらめき、彼らにとっての“始まりの曲”は、ライブを重ねるたびに強度と輝きを増しています。
本編ラストは、『1ST OF ACE』。
スパークラーの火花が噴き上がるステージで、6人は全身全霊の歌とダンスで不退転の覚悟を示し、みことさんが「どんなに時間がかかっても頂点掴むから!」と叫びました。
