8月25日、『うちの弁護士は手がかかる』の制作発表が「お台場冒険王2023 SUMMER SPLASH!」屋外特設会場「冒険ランド」内大型スタジアム「SUMMER SPLASHスタジアム」にて開催されました。
イベントには、本作の主演を務めるムロツヨシさんと共演の平手友梨奈さんが出席。佐野瑞樹フジテレビアナウンサー、堤礼実フジテレビアナウンサーとともに会場を盛り上げました。
本作は、スター女優を育てた芸能事務所の元敏腕マネジャーの主人公・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロ)が、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(あまの・あん/平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘し、次第に最強バディに成長していく姿を描く、育成型リーガルエンターテイメント。
10月より約54年ぶりに復活する、金曜21時の連続ドラマ枠で放送されます。
ステージに登場したムロさんは、「どうも“てちムロ”だよ」と、平手さんの愛称“てち”を使い“コンビ名”をアピール。
フジテレビのGP帯ドラマで、初主演を務めるオファーを受けた感想を聞かれると「びっくりしましたね。まさかこのタイミングでオファーがくるとは思わなかった」と話しました。
また「金曜の21時という大きな役割で、非常にやりがいがあるなと思います」とコメント。「いろんなロードショーと戦いたいなと。どんなロードショーが来ても正面からぶつかっていこうと思う次第です」と笑いを織り交ぜて意気込みを語りました。
一方、フジテレビドラマ初出演となる平手さんは「すごくありがたく思っていますし、素敵なドラマになることを願っています」と挨拶。
初共演となるムロさんについて、印象を聞かれると「すごく緊張しているんですけど、撮影をしながらどんなセッションが生まれるのか。今から気になっています」と期待を膨らませました。
顔合わせ以来、今日が2回目の対面だという2人。
ムロさんは「(顔合わせの時は)僕ばっかり喋っちゃった。今日は、少しだけ会話ができるようになりました」と紹介。
2人揃っての公の場が初だったこともあり「今日がスタートの“てちムロ”です」と観客にアピールしました。
イベントでは、他にも、事前にSNSで募集をかけた、バディの公式の呼び名を決めるコーナーが設けられ、役名にちなんだ「くらあん」に決まりました。
『うちの弁護士は手がかかる』は、10月スタート!毎週金曜21時より、フジテレビで放送されます。
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