4月17日(金)、『タイムレスマン』が放送されます。
佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島聡さん、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんのtimeleszメンバー8人が「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、全員一丸となって、かつそれぞれの個性を発揮しながら、さまざまなロケ企画を展開する、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの痛快バラエティ。
これまで1年間、深夜に放送され人気を博してきた当番組が、満を持してゴールデンタイムに昇格。記念すべきゴールデン初回は、2時間にわたって「日光街道 脱落旅SP」を放送。昨年の特番で好評を博した「脱落旅」を、今回は日光街道を舞台に繰り広げます。
『タイムレスマン』が徳川幕府のような長寿番組となるように…
今回の旅の目的地は、毎年200万人近くの参拝者が訪れる関東最大のパワースポット「日光東照宮」。徳川家康をまつる日光東照宮を訪ね、『タイムレスマン』が、約300年続いた徳川幕府のように長く続く番組となるようにみんなでお参りしよう、というわけです。
かくして、楽しい「東照宮参り」を期待して、出発地点である隅田公園に集合したtimeleszでしたが、開幕早々、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから、今回の旅が「脱落旅」であることを知らされ、途端に真剣な表情に。
旅の途中、いたるところでメンバーが次々にリタイアしていく「脱落旅」は、昨年秋の特番「東海道中!脱落旅SP」(2025年9月27日放送)で経験済みですが、今回はひとたび脱落してしまうと、前回以上に過酷な試練が課せられるとあって、8人は覚悟を決めて最初の難関に臨みます。
その後も道中では、心理戦と裏切りが交錯する究極のじゃんけん対決「信頼じゃんけん」、サプライズゲストを迎えて繰り広げる全員連帯責任の2択クイズ「2択マン」といったおなじみの名物ゲームのほか、番組HPで募集中の「timeleszにやってほしいゲーム」に寄せられた視聴者考案の新ゲームなど、趣向を凝らしたゲームが次々と登場。
「負けたら脱落」だけでなく、「負けたら罰ゲーム」「勝ったらご褒美」など、それぞれのルールのもと、8人の真剣勝負が展開されます。
そんなハードな旅が繰り広げられる一方で、番組では、日光街道の旅の魅力も余すところなく紹介。
浅草~日光を結ぶ新型特急「スペーシアX」の貸切列車でくつろいだり、日光街道の宿場町・今市宿(下今市駅)で、蒸気機関車「SL大樹」の運転台を見学したりと、メンバーみんなでぜいたくなアクティビティを満喫するほか、浅草の銘菓や日光の最新スイーツ、さらに「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」の海鮮&和牛バイキングなど、ご当地グルメも堪能します。
ゲストは自称「timeleszと裸の付き合いをする男」
また、日光から合流するゲスト・みなみかわさんの活躍にも注目。
深夜時代、トーク企画「サウナでととのう話マン」(2月3日、24日放送)にサプライズで参加して以来、「timeleszと裸の付き合いをする男」を自称するみなみかわさんは、今回“アテンド芸人”として日光の観光スポットを案内するのですが、あるゲームをきっかけに、メンバーとの間にトラブルが発生し…。
旅する間じゅう、なぜか次々と巻き起こるハプニングに見舞われるtimeleszメンバー。はたして8人は無事、全員そろって日光東照宮にたどり着けるのでしょうか。
なお、4月17日(金)発行の読売新聞東京本社版(掲載エリア:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県と山梨県の一部地域)朝刊テレビ面の『タイムレスマン』番組ラテ欄が、本番組のゴールデンタイム昇格の初回放送を祝すかのように、8人のメンバーカラーで鮮やかに彩られています。
ひとつの番組ラテ欄に、8つ以上の色が使われるのは、2024年11月に創刊150周年を迎えた読売新聞史上初めてのこととなります。
『タイムレスマン』は、4月17日(金)21時より、フジテレビで放送されます。
