9人組ガールズグループ“NiziU”が、2月から開催中の全国ツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が3月28日(金)、29日(日)に福岡県・北九州メッセにて開催された公演にてファイナルを迎えました。
全国5都市12公演にて約12万人を動員し、新曲『Too Bad』や西野カナさんのカバー『Dear…』など全25曲を披露し、多くの観客を魅了しました。
NiziU ブラック基調のスタイリッシュな衣装でキレキレダンスを披露
今回のツアーは、全国5都市12公演のアリーナツアーで、自身5度目となる全国ツアー。
2025年9月から11月にかけて全国21都市23会場32公演という、キャリア史上最多公演数かつ初のホールツアーを経て、ますますそのパフォーマンスに磨きがかかったライブが話題を集めていました。
ファイナルの舞台となる北九州メッセには多くのファンが駆け付け、熱気に包まれる中、満を持して開演を迎えると、ブラックを基調としたクールでスタイリッシュな衣装をまとったNiziUが登場。
メンバー各々がキレのあるダンスを披露し、その姿がLEDモニターに映し出されると大きな歓声に包まれました。
NINAさんの「Fukuoka, are you ready!!」という掛け声とともに彼女たちのライブでもお馴染のアッパーチューン『I AM』からライブは始まります。
その後も間髪を入れずに同じくライブでは欠かせない『All right』や『CLAP CLAP』、3rd Album『New Emotion』収録曲『That's Me』、さらには『Chopstick』『Baby I’m a star』など初期のナンバーも披露し、新旧織り交ぜたセットリストでのパフォーマンスにてオーディエンスを魅了。
これまでもライブを共にしてきた“NiziU BAND”とともに、全編を通し今回のツアーでしか観ることができない独自のアレンジが施された楽曲で盛り上げました。
