「スパイダーマン」シリーズの最新作、「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の日本最速試写会レッドカーペットイベントが6月5日に行われ、花村想太さん(Da-iCE)、中村獅童さんらスパイダーマン好きの著名人が登場しました。

最新作は、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した前作を上回る多彩な映像表現が魅力。

日本に先がけ、今月2月から全米で公開されると、週末3日間の興行収入がおよそ169億円、全米オープニングNo. 1の大ヒットスタートをきるなど、「スパイダーマンの歴史を決定的に変える映画」として世界中で大きな注目を浴びています。

マーベル作品の大ファンという花村さんは、スパイダーマンの魅力について「⾃分がどっぷり主⼈公になっていくような感覚になる」と説明。

また、⽇本最速試写に参加するということについて「ファンとしてはこれ以上ない幸せ」と喜びを爆発させました。

花村想太

スパイダーマンの⼤ファンを公⾔する獅童さんは、息子・小川陽喜くんと親子揃って登場。

スパイダーマンスーツを着⽤した陽喜くんは、登場後に早速、蜘蛛の⽷を投げて堂々とスパイダーマンポーズをキメました。

中村獅童と息子・陽喜

「(スーツは)パパからもらいました」と明かした陽喜くん。

これまで何度も⾃⾝がスパイダーマンのコスプレで映画イベントに登壇してきた獅童さんは、「今日からスパイダーマンのコスプレは、悔しいですけど陽喜に譲ろうかなと思います」とコメントしました。

また、「今日からお前が二代目スパイダーマンだ!」と鼓舞する⼀幕も。

陽喜くんは、スパイダーマンの好きなところを「⽷出しているところです!」と答え、親⼦で揃ってポーズを決めると会場はほっこりした空気に包まれました。