サスティナブルな日本酒が、パキスタンの子ども支援の一助になります。
FNSチャリティキャンペーンは、1974年の設⽴以来、フジテレビ系列全28局とビーエスフジが協⼒し、放送やイベント、SNS等で募⾦活動を⾏い、ユニセフを通じ、厳しい環境で暮らす世界の⼦どものために⽀援活動を⾏っています。
毎年度、支援国を決め、情報番組(『めざまし8』)などで視聴者に募金への協力を呼びかけ、2020~2022年度の3年間は世界最貧国の一つといわれるモザンビーク共和国を支援対象としてきました。
<【関連記事】『めざまし8』FNSチャリティキャンペーン支援国モザンビークの現状をリポート>
2023年度で50周年を迎えるFNSチャリティキャンペーンでは、昨年6月のモンスーンで国土の3分の1が水没する被害を受けたパキスタンの子どもたちを支援しています。
(『めざまし8』内でのパキスタンの子どもたちの最新情報を伝えるロケ企画の放送は今夏を予定)
無洗米醸造法に取り組んだサスティナブルな日本酒で支援を
そんななか、フジテレビと同じ東京都港区に立地する東京港醸造がFNSチャリティキャンペーンの趣旨に賛同。「純米吟醸原酒 江戸開城 Sustainable Sake」(以下、「Sustainable Sake」/2,255円<税込> )の売上の一部を同キャンペーンを通じ、パキスタンの子どもたちに寄付をしていただくことになりました。
「Sustainable Sake」は、無洗米醸造法に取り組み、洗米で使用する水や、排出するとぎ汁を10分の1に削減。この地球に優しい日本酒は、2015年9月に国連サミットで採択されたSDGsの精神に合致しています。
また、FNSチャリティキャンペーンはSDGsに先駆け、ユニセフと組んで半世紀も前から、地球規模で子どもの貧困、飢餓、健康、衛生、教育等の課題に取り組んできました。
FNSチャリティキャンペーンのロゴマークと、「楽しくアクション!SDGs」(※)のハートマークのロゴのシールを貼った「Sustainable Sake」は、東京港醸造のホームページから購入可能で、購入することで、パキスタンの子どもたちの支援にもつながります。
(※)フジ・メディア・ホールディングス傘下のフジテレビ、BSフジ、ニッポン放送がタッグを組み、2021年1月に立ち上げたSDGsを推進するプロジェクト。
東京港醸造公式サイト:https://tokyoportbrewery.shop/?pid=174837198
FNSチャリティーキャンペーン公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/charity/