賀来賢人さんと、八木莉可子さんが出演する、IT業界に特化した転職サービス「レバテック」の新CMが、5月17日より放映開始されます。

この新CM「あいてぃえんじにあ」篇では、賀来さんがITエンジニア役、八木さんが地球に初めてやって来た宇宙人役を演じます。

朝、宇宙船が墜落する音で賀来さんが目覚めると、不思議な格好をした八木さんが部屋に立っている、というところからCMはスタート。

地球の事情を知らないピュアな八木さんに翻弄される賀来さんですが、ピュアだからこそ核心をつく質問の数々に時折ハッと気付かされ、自分の人生の可能性を考え始めます。

突然の宇宙人との遭遇に困惑する賀来さんを、転職という人生の可能性を広げるための第一歩へと導く宇宙人の“質問攻め”に注目です。

撮影当日は、賀来さんはITエンジニアをイメージした衣装、八木さんは上品で可愛さを感じる紫色の宇宙人をイメージした衣装でクランクイン。

一人暮らしを想起させるアパートの一室で撮影が行われました。撮影の休憩時間では、八木さんのヘアースタイルの話題に。

八木莉可子

「ユニークなフォルムのスタイリングは全部かつらなのか」と賀来さんに聞かれると、手振りを交えて、地毛を使用していると答えた八木さん。

自然な会社員のセリフを表すために、真剣に監督と会話する賀来さんの姿が垣間見られる場面もありつつ、終始和やかな雰囲気で撮影が行われました。

<賀来賢人&八木莉可子 コメント>

――今回のCMで2人がどのような役を演じられたのか教えてください。

賀来:ITエンジニアの役で、僕が住んでいる家に宇宙人役の八木さんが墜落してきます。いろいろと巻き込まれるのですが、八木さんの核心めいた発言にハッとさせられる役柄です。

八木:地球に来るのも初めてで、転職のこともよく知らないのですが、核心をついたことをズバッと言う宇宙人役です。

――CM撮影を終えての感想をお願いいたします。

賀来:普段のお芝居ではやらないようなシチュエーションで、海外の映画でよくありそうな壮大さがあり、すごく楽しかったです。

八木:CGになるのかと思ったら実際に宇宙船が墜落してきたりなどセットが作り込まれていました。

また、頭と衣装も2回フィッティングして作っていただいたのですが、こんな格好をすることもなかなかないので新鮮でした。

――撮影で苦労したところはありますか?

賀来:CMがストーリー仕立てになっているので、監督と相談しながらどこまでリアリティーを持たせる、インパクトを出すかなどの調整に気をつけていました。

八木:とにかく頭をぶつけないことがすごく難しかったです。身長がどこまであるのかわからなかったので、歯磨きしてるときに頭をぶつけてしまいました。

――今回のCMの見どころを教えてください。

賀来:見どころは八木さんです!インパクトもありますし、とにかく似合っているので是非見ていただきたいです。

八木:賀来さんが「来るな!来るな!」と言って防戦しているシーンが好きなので、見てほしいです。

――八木さん演じる宇宙人の言葉で、賀来さんが自分の可能性を見つめなおすというストーリーとなっておりますが、これまで言われた言葉で一番印象的だった言葉や、これまでで一番大きな人との出会いはありますか?

賀来:舞台をよくやっていた時に、その当時の先輩たちにすごく怒られたのですが、愛のある人たちだったので「いつかお前は売れる」と飲み会の席とかで言ってくれました。

「この人たちに言ってもらえたんだから、俺だって出来る」というふうに自分を盛り上げていました。

八木:達観した考え方を持った小学校から一緒の幼馴染がいるのですが、一人暮らしを始めて東京で寂しかった時も励ましてくれたり、自分が間違えている時に間違えていると言ってくれたりして、その友達との出会いが自分の中で大切だなと思っています。

――俳優としていろいろな役を演じてきた2人ですが、転職してみたい職業はありますか?

賀来:ハワイでパンケーキ屋ですかね。生まれ変わったらハワイで生まれて、ずっとサーフィンをしながらパンケーキ屋をやりたいとずっと思ってました。

八木:本屋さんで働きたいです。本が好きなので、本に囲まれて仕事してみたいです。

――転職やキャリアアップを考えている人へメッセージをお願いします。

賀来:自分の今いる環境から飛び出すことはもちろんワクワクする一方で、不安もあると思います。

僕自身も新たな作品に取り組むときは、同じような気持ちになります。けど、挑戦し乗り越えた先にはきっと新しい自分がいると考えています。

そんな自分を想像しながら、よりよい転職を実現してほしいです。

八木:私自身、まだ同世代でビジネスパーソンとして働いている人は少なく、転職についてよくわからないところもありますが、向上心を持って行動することは素敵なことだなと思います。

ぜひ、転職を通じて自分の選択肢を広げ、自身のキャリアアップを目指してほしいなと思います。頑張ってください!