岡田圭右さん、小峠英二さん、博多華丸さん、植野広生さん、尾形貴弘さんが、『クイズ!脳ベルSHOW』に参加した感想を語りました。
『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)は、ひらめき力や記憶力、発想力を駆使して脳を活性化させる“脳活性化クイズバラエティ”。40代から90代まで、多彩なジャンルのベテラン芸能人がマイペースに正解を競う様子が人気の番組です。
4月6日より、毎週月曜19時へと放送枠がお引っ越し。その節目を目前に3月30日(月)には特別編として『クイズ!脳ベルSHOW 新番組人気番組 大集合SP』が放送されます。
特別編のゲスト解答者として『小峠英二の試乗最高!』(月曜22時~)から小峠英二(バイきんぐ)さん、『華丸大吉が行く!大人もハマる神授業』(水曜19時~)から博多華丸さん、『日本一ふつうで美味しい植野食堂』(金曜22時~)から植野広生さん、『パンサー尾形のどんぶり旅~ニッポンのうまい!にサンキュー~』(土曜9時~)から尾形貴弘(パンサー)さんが参戦します。
解答者自身にまつわる「わかって当然!クイズまつわりファイブ」から始まり、「クイズ!脳みそフル回転」、「クイズ!言われてみれば…」といったおなじみのコーナーで対決。
収録は、小峠さん、華丸さん、尾形さんが芸人として盛り上げるなか、3人に触発されたのか、植野さんがさらりとボケる場面も。終始笑いの絶えないにぎやかな収録となりました。
収録後、MCの岡田圭右(ますだおかだ)さんと、ゲスト陣にインタビュー。収録の感想やBSの番組の魅力などを聞きました。
岡田圭右 SP収録のギャラリーの多さにびっくり!「番組やってるなっていう感じがして楽しかった」
──まずは収録の感想を聞かせてください。
岡田:『脳ベルSHOW』では、たまに今回のような特別編を放送してきましたが、今日は芸人さんが中心だったので、やりやすかったです。
あとは、特別編ということもあって、スタジオのギャラリーが多い!こんなの初めてっていうくらいいましたよ。
一同:えー!
岡田:いつも『脳ベルSHOW』は1日に何本か収録していますが、1本目のオープニングは5、6人いるんです。でも、それ以降は0になります(笑)。だから、久しぶりにギャラリーがたくさんいて「番組をやってるな」っていう感じがすごく楽しかったです。
何よりもゲストの皆さんが、一つひとつの出来事にリアクションしてくださって、本当に感謝です。小峠さんはいかがでしたか?
小峠:すごろく(『クイズ!すごろく大逆転』のコーナー)で1回休みのとき、わざわざ後ろを向く(※)っていう、あのシステムに驚愕したんですけど(笑)。
(※)『クイズ!すごろく大逆転』では、1回休みのマスにとまった際、座ったまま後ろを向くルールになっています
一同:(爆笑)
小峠:別に答えなきゃいいだけじゃないですか(笑)。
岡田:昔のクイズ番組ではよくありましたよね、華丸さん!
華丸:ありましたね。
岡田:後ろを向いたり、立ったり。
小峠:あれに驚いた、という感想です(笑)。
──植野さんはいかがですか?
植野:サービス問題というか、食の問題もあってありがたかったのですが、今日は僕だけ60代なんですよ。「最年長は先に早押しをしていい」とか、そういうルールにしてほしかったです(笑)。
華丸:そんなに(年は)変わらないですよね。
岡田:この番組としては、通常60代は中堅くらいですよ。
植野:まだ若いんですね(笑)。
岡田:90代の方もおられますからね(笑)。華丸さんはいかがですか?
華丸:岡田さんのさばきがね、「ポスト明石家さんま」だなって。
小峠:素晴らしかった!
尾形:おいしくしていただいて、ありがとうございました!
岡田:もうやめて!そんなん言うたら、また(芸人の)永野くんに「さんまさん気取りで回して」って言われるのよ。“ジェネリックさんま”って、イジられるからやめて(笑)。
尾形:僕はめちゃくちゃ楽しかったんですけど…クイズが古い!俺が0歳のときのクイズを出されても、記憶なんてないじゃないですか。
華丸:クイズだから。
尾形:0歳なんて、目も見えてないんだからわからないですよ。でも、そんな問題を想像で答えるっていうのが新しい!また歳を重ねてから番組に出たいです。
